ゴルフクラブアイ2003
最新更新日:2003/12/08
Twin Marks AP-701(本間ゴルフ)
飛距離狙いながらもシャープ感も
■竹林の目
 同シリーズのMA-601に比べるとブレードが薄めでシャープ感があるが、重心特性としては大きく変わっていない。強いていえば、601よりはヘッドスピードが若干速めの人を中心として幅広く使えるだろう。重心距離もちょうどよく、万人向きだ。ロフトが立っているのも同じで、やはり飛距離追求型である。
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ZOOM&測定データ
こんなゴルファーに!
Profile
竹林隆光 竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
■メーカーからのメッセージ
 アスリートゴルファーも満足させるシャープで精悍なフォルムと、圧倒的なやさしさを生み出すポケットキャビティ形状を両立させました。
番手構成 #5〜11、SW、別売・#3、#4
ヘッド素材と製法 SUS630ボディ
ロフト角(度) 24(5I)
ライ角(度) 61(5I)
長さ(インチ) 38(5I)
シャフト アクセラレイトフォース、NSPRO950GH
フレックス R、S
総重量とバランス 362グラム・C9(5I・カーボン・Rシャフト装着時)
価格
8本セット・ 15万2000円(スチール)
20万8000円(カーボン)
単品・ 1万9000円(スチール)
2万6000円(カーボン)
問い合わせ先 TEL 03-5707-8008
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定価 1500 円(税別)