最新更新日:2004/03/01
●特別版 2004年ニュードライバーを斬る!!
グレートビッグバーサII+415(キャロウェイゴルフ)
レベルを問わずスライサー向き
■アップライトに見える形状で実際のつかまり具合もグッド
重心深度が38.2ミリと深いのが特徴。そのため、インパクトでロフトは寝てスピン量が増えるので、ボールは上がりやすいですね。また、重心距離が33.2ミリと短いので、上級者は球筋を打ち分けやすいでしょう。
ライ角はフラットなのに、構えるとアップライトでボールがつかまりそうに見える。実際に打っても、ボールのつかまりはいいですね。この軽さなら、非力な人にも十分振り切れます。逆に、試打した日のような強風下での振りやすさを考えると、総重量はもう少し重いほうがいいので、ヘッドとシャフトに少し鉛を張りましょう。
竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
●試打条件 天候:晴れ。風速:5〜10メートル。フォローの風。平均飛距離は、それぞれのドライバーで5球ずつ打った飛距離の平均値
■商品の特徴
ヘッド体積を415
にし、慣性モーメントが高くて広いスイートエリアとなったため安定した飛距離が得られる。また、重心距離を短くしてボールのつかまりをよくしている。
ヘッド素材
α+βチタンフェース+チタンボディ
ヘッド体積(
)
415
ロフト角(度)
9、10、11
ライ角(度)
56
シャフト
JVシリーズ
長さ(インチ)
45
フレックス
S、SR、R
総重量(g)
297(R シャフト装着時)
価格
7万5000円
問い合わせ先
TEL 0120-300147
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定価 1500 円(税別)