ゴルフクラブアイ2003
最新更新日:2004/08/23
スリングショット(ナイキ)
アベレージクラスがやさしく打てる構造
■Takebayashi's Eye
 構造的にはポケット型と中空型の中間といったらいいだろうか。ヘッドにボリュームがあることから想像できるように。重心深度を深くするのが狙いだ。実際、深度が深めで、ボールがつかまりやすそうだ。またヘッドはそれほど大きくは見えないが、重心距離も長めになっている。ただし、スチールシャフトタイプは非力な人には重すぎる。アベレージゴルファーが少しやさしく打てる、というクラスと思ったほうがいいだろう。
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ZOOM&測定データ
Profile
竹林隆光 竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
■メーカーからのメッセージ
 ヘッドの重心をフェース後方のエアに設定し、重心深度を深めて、打ち出し角度の高いストレートボールが可能に。各番手に求められる最適な性能をもたらす3次元重心フロー設計を施しています。
番手構成 #5〜9、PW/別売・#3、#4、AW、SW
ヘッド素材と製法 17-4ステンレス鋳造ボディ
+455ステンレス精密冷間圧延フェース
ロフト角(度) 26(#5)
ライ角(度) 61.5(#5)
長さ(インチ) 37.75(スチール)
シャフト NSプロ950GH、
ナイキスリングショットグラファイト
フレックス R、S
総重量とバランス 399グラム・D0(スチール・R・#5)
価格 6本セット:8万1900円(スチール)
問い合わせ先 TEL 0120-500719
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定価1680円(税込み)