ゴルフクラブアイ2003
最新更新日:2004/11/15
アルテグラS FW(シマノ)
フレックスとトルクのバランスが絶妙
■Takebayashi's Eye
 ドライバーやアイアンと重心距離を合わせようという設計意図がうかがえる。そのために、7番ウッドとしてはヘッドは大きめなのが特徴だ。形状的にも従来より洗練された感じで目標に合わせやすい。シャフトは軟らかめだが、トルクが抑えられていて、硬さとトルクのバランスがちょうどいい。軟らかくてトルクが大きいと打てなくなってしまうが、これならまったく問題ない。
測定データ>> 測定データの解説>>
ZOOM&測定データ
Profile
竹林隆光 竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
■メーカーからのメッセージ
 一見するとユーティリティークラブのようなヘッド形状が特徴で、どちらかといえば、ウッドが苦手な人向け。ややアップライトで構えやすく、大きめのロフト角と独自のスラッシュソールで振り抜きやすくなっています。
ヘッド体積 142(22度)
番手ラインアップと
ロフト角
16、19、22、25度
ライ角(度) 60.5度(22度)
ヘッド素材と製法 鋳造ステンレス特殊合金
長さ(インチ) 41.5インチ(22度)
※±0.5インチの調整可能
シャフト マグナムフォース-MF-100F
フレックス A、R、SR
総重量とバランス 307グラム・C9
(22度・Rシャフト装着時)
価格 3万9800円
問い合わせ先 TEL 0210-360933
竹林隆光徹底検証「ゴルフクラブアイ2004」(学習研究社刊)好評発売中!
定価1680円(税込み)