ゴルフクラブアイ2003
最新更新日:2004/12/20
フォージドウェッジ 銅メッキ(ナイキ)
上級者にとっては技が使え見た目もソフト
■Takebayashi's Eye
 銅メッキは、その色合いから、いかにもフィーリングが柔らかそうに見える。基本的には従来のフォージドウェッジと同じで、形状的にはやや細長いのが特徴か。リーディングエッジは丸みが少なめで、その意味ではやや開きにくく、ソールもやさしいタイプとはいえない。というのも、バンスはついているのだが丸みがきついので、ハネ返りが使いにくく、アベレージクラスでは難しいだろう。上級者ならバンカーなどでもフェースを大きく開けばバンスを使え、その点でも上級者限定と思ったほうがいいのではないか。フェースを開いて打てるかどうかが、このモデルを使えるかどうかの基準になる。
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Profile
竹林隆光 竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
ZOOM&測定データ
■メーカーからのメッセージ
 小ぶりな形状と大きめのフェースプログレッションで、ウェッジに求められる繊細な感性を追求しました。業界初の銅メッキ仕上げは、光らないでまぶしさ軽減、ソフトな打感で上級者好みの打球痕を残します。
ヘッド素材と製法 軟鉄鍛造銅メッキ
ロフト角
バリエーション
48、50、55、56、58、62度
ライ角 63度(56度)
バンス角 14度(56度)
長さ 34.5インチ
シャフト ダイナミックゴールド
フレックス S400
総重量とバランス 483グラム・D3
価格 オープン
問い合わせ先 TEL 0120-500719
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定価1680円(税込み)