ゴルフクラブアイ2005
最新更新日:2005/07/25
D-MAX460(キャスコ)
超大型ヘッドながら形状によって重心位置を制御
■竹林の目
 ルール内最大限の大きさにしては重心距離が短いのが目立つが、これはヘッドの形状によるものだろう。真上から見ると右側のふくらみがヒ−ル側に寄っている。これによって使える層が広がっているし、慣性モーメントの大きさによるメリットも生きてくる。またシャフトは超軽量、トルクも大きめなので、ヘッドスピードが遅い人にとっては特に気持ち良く振れるのでは。
<長所>弾道は高く、ヘッドスピードが遅めの人にとってはレベルに関係なく幅広く使える。
<短所>ロフト角が表示と実測で約3度違う点に注意。
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ZOOM&測定データ
Profile
竹林隆光 竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
■メーカーからのメッセージ
 ルール最大容量の460のヘッド体積。スイートエリアの拡大やミート率の向上により、打点のブレに対して高い許容量を発揮します。安定した方向性がより大きな飛距離を実現します。フェースは最高強度を誇るファイバーチタンを採用し、薄肉化して、反発性能もアップ。47インチの長尺モデルもラインアップしました。
ヘッド体積( 460
ロフト角(度) 9.5、10.5
ライ角(度) 60
ヘッド素材と製法 6-4チタンボディ+ファイバーチタンフェース
シャフト パワートルネードD-MAX44、45、46、47
フレックス R、S
長さ(インチ) 44、45、46、47
総重量とバランス 282グラム・C9.5(46インチ・R)
価格 7万6650円
問い合わせ先 TEL 087-894-6663
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定価1575円(税込み)