ゴルフクラブアイ2005
最新更新日:2005/10/17
TAB FW(アメアスポーツ)
やさしいタイプだが、ハードヒッターにも十分対応
■竹林の目
 データ上では重心はそれほど低くはないけれど、地面にピタッと吸いつくようなシャロータイプなので、いかにも上がりやすそうに見える。シャフトが軟らかめなところから判断すると平均的なパワーの人をターゲットにしているのかもしれないが、重心距離がやや短くなっているので、ある程度ヘッドスピードが速い人にも十分使えそうだ。
<長所>見た目に上がりやすく感じるのは道具としては重要なことで、その意味ではいい。
<短所>かなりの上級者にも問題なく使えそうで、短所といえるほどのことはない。
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ZOOM&測定データ
Profile
竹林隆光 竹林隆光(クラブデザイナー)
1949年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒。香港オープン、日本オープンなどのベストアマを記録。ハンディキャップ0。フォーティーンヘッドオフィス主宰
<お詫びと訂正>10月11日更新のゴルフクラブアイ「New パワートルネードユーティリティ」で、「パワートルネードアイティリティ」の写真を掲載してしまいました。訂正してお詫びいたします。
■メーカーからのメッセージ
 TAB(Three Point Assist Back)構造を採用して、初速アップとスイートエリアを拡大しました。高反発素材を用いたフェースの性能と、フェースとボディを精密レーザーで溶接したことで、理想的な重心位置を実現して、強く高い弾道のボールが大きな飛距離をもたらしてくれます。
ヘッド体積( 170(#3)
番手(ロフト角) #3(15度)、#5(18度)、#7(21度)、#9(24度)
ライ角 59(#7)
ヘッド素材と製法 17-4SSボディ+455マレージングフェース
シャフト Nano FREX Plus Shaft
フレックス R、SR、S
長さ(インチ) 43(#3)
総重量とバランス 310グラム・D0(#3)
価格 3万3600円
問い合わせ先 TEL 03-5755-6671
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定価1575円(税込み)