編集長の日記-岩田禎夫さんのこと
2006-06-15
今週号(6月27日号)の週刊パーゴルフのウイークリーフラッシュにも出ていますが、ゴルフ評論家の岩田禎夫さんが、「メモリアル・ゴルフ・ジャーナリスト・アワード」を受賞されました。
岩田さんといえば、本誌で「ワールドツアー報告」を執筆されていて、連載回数はこの号で何と1337回。週刊パーゴルフの創刊のちょっと後から30年以上、連載を休みなくずーっと続けていらっしゃいます。
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今週号(6月27日号)の週刊パーゴルフのウイークリーフラッシュにも出ていますが、ゴルフ評論家の岩田禎夫さんが、「メモリアル・ゴルフ・ジャーナリスト・アワード」を受賞されました。
岩田さんといえば、本誌で「ワールドツアー報告」を執筆されていて、連載回数はこの号で何と1337回。週刊パーゴルフの創刊のちょっと後から30年以上、連載を休みなくずーっと続けていらっしゃいます。
室田淳プロが優勝した、シニアツアーのアデランスウェルネスオープンに行ってきました。
通常ならトーナメント会場に行くときは取材なんですが、今回はアマチュアゲスト出場者という立場。
週刊パーゴルフではこの大会を後援していまして、それで出場ということになったわけです。
この大会は、プロ二人に対して、ゲストアマが一人一緒に回るプロアマなんですが、実はプロは真剣勝負の真っ最中というのがミソ。米ツアーでは、割と昔からある形式ですが、日本ではこの大会がツアー競技としては唯一のものです。\n通常のプロアマですと、大会の前日あたりに行われて、競技形式もアマ3〜4人に対してプロが一人で、スクランブルとかベストボールで回る団体戦形式。プロのほうも練習をかねて回るという感じですし、アマチュアのほうも、「このホールはたたいちゃったんで、あとお願いします」って、さっさとボールをピックアップしちゃったり、和気あいあい感ってのがあります。
ですが、今回は隣でプロが賞金をかけて1打を争っているので、緊張感はまるで違いました。
いよいよサッカーのワールドカップが始まりますね。
ゴルフ界も、今週は全米女子プロゴルフ選手権、来週は全米オープン、月末には全米女子オープンもあり、6月はまさに、「ゴルフのメジャー大会の宝石箱や〜」状態です。
この1カ月あまり、世の中の報道は、サッカー一色になっちゃいそうですが、週刊パーゴルフでは、がっちり試合をリポートしていきますので、よろしくお願いいたします。
もっとも、同じ部内にサッカー雑誌があることもあり、週刊パーゴルフ編集部でもサッカー好きは多いです。
2002年の日韓ワールドカップのときは、編集部のテレビの前はいろんなところから人が集まってきて大変なにぎわいでした。
今回は開催地がドイツということもあり、テレビ放映は深夜になると思いますが、
「不夜城」の編集部では、やっぱり仕事そっちのけでテレビの前にかじりついている編集者も多いのではないかと思います。早く帰って家で見るように(笑)。
6月になると、どこの会社でも新入社員が研修を終わって
配属されてきていると思います。
わが編集部にも新入社員がやってきました。
早稲田大学を卒業したK君です。
6月1日、ブリヂストンスポーツさんのツアーステージV-iQの試打に行ってきました。
場所は神奈川県の横浜カントリークラブ西コース。
同社のSさんと、Hさん、編集部のYデスクと一緒にラウンドしました。
ドライバーはロフト角10.5度のRシャフトとSRシャフトの2本、そのほかフェアウエーウッド、ユーティリティー、アイアン、パターまで、取っ換え引っ換え打ちました。
ドライバーですが、このクラブは高反発ヘッドではなく、いわゆるルール適合モデル。
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