編集長の日記-お寺でジャズ
2006-08-28

最近ではゴルフ場でジャズやロックのコンサートがあったりしますが、私の家の近所のお寺でジャズコンサートがありました。
東京・大田区の万福寺「するすみ祭」のプログラムの一つですが、座席の隣がお墓だったりという、何ともシュールなコンサートです。
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最近ではゴルフ場でジャズやロックのコンサートがあったりしますが、私の家の近所のお寺でジャズコンサートがありました。
東京・大田区の万福寺「するすみ祭」のプログラムの一つですが、座席の隣がお墓だったりという、何ともシュールなコンサートです。
今年最後のメジャー、全米プロはタイガー・ウッズの圧勝で幕を閉じましたが、会場のメダイナCCは、7561ヤード(パー72)の超ロングコース。さすがにここまで長いと、パワーヒッター封じどころかウッズ有利に作用した感もあります。もちろん、ウッズの勝利は、飛距離だけでなく、アイアンやショートゲームを含めた総合力によるものと思いますが。
7561ヤードといえば、我々が普段プレーしている距離よりも1000ヤード以上も長いですね。もはや飛ばし屋に「歯が立たない」といわしめるためには、8000ヤード・パー72くらい必要なのかもしれません。
もちろん、こんなコースができたら飛距離が出ない選手はお手上げでしょう。
ウッズの強さに異論を挟む余地はありませんが、コース延長も無限にできるわけではないので、どこかで歯止めをかけることを真剣に考えたほうがいいと思います。

お盆休みで東京はがらんとしていますが、編集部は今週が休み明け。
月曜日に出勤しようと思って地下鉄の駅まで行ったら、停電でストップ。少し待って電車には乗れましたが、これが普段の月曜日だったら、大混乱になっていたかもしれません。
停電はクレーン船が送電線に接触したのが原因とか。おおっ、これも「水」に関係してるではないかと思った次第であります(前のコラム参照)。
ちなみに私の週末のゴルフは、予想の範囲内での池ポチャがあった程度で、特にこれといった水によるトラブルはありませんでした。
ということで、あまり水にこだわるのも何なので、このへんが潮時かなあと思います(??)。
ゴルフのついでに足を伸ばして会津若松へ行ってきました。
会津若松といえば鶴ヶ城に白虎隊なんですが、私が行きたかったのは飯森山の「さざえ堂」という建物です。
お盆を前に、日本列島を3つの台風が直撃するという状況になっています。
「休みの計画が狂っちゃう」という方もいらっしゃると思いますが、今週は編集部でも夏休みを取っている者が多いので、休み明けに帰ってこられない、というようなことにならなければいいなと思っています。
今年はどうも「水」がキーワードになっているようですね。
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