編集長の日記-ガチョウのガー子
2006-09-01

編集部のみんなで千葉県の船橋カントリー倶楽部に行ったときのことです。
3番ホールのティグラウンドに来てみると、前方からガアガアと大きな鳴き声を立てて大きな鳥が歩いてきました。
背丈が小さい子どもくらいあって、近づいてくるとかなりの迫力でした。
写真の鳥は、このあたりの池にすんでいるガチョウのガー子ちゃん(推定年齢17歳)。
「何か餌くれ〜」って鳴いているのでしょうか、どんどん寄ってきます。
われわれが食べ物を持っていないと分かるや「フン!」という感じで向こうに行っちゃいましたけど、ケータイで写メを撮ろうとしたライターのIさんの足をガブリとかじっていきました。
キャディさんによると、ガー子ちゃんは以前ゴルファーにいじめられたことがあって、それ以来人間不信気味なんだそうです。
ゴルファーの打ったボールがガー子ちゃんをかすめるたときは、ショットした人を追いかけていったこともあるそうです。
このホールはレギュラーティで200ヤード以上あって、ミスショットしやすいのでお気をつけください。
でも、どことなくガー子ちゃんは憎めないキャラなんですよ。見かけたらかわいがってあげてくださいね。


