編集長の日記-パーゴルフ・フェスティバル
2006-10-24

本日(10月23日)、桜ヶ丘カントリークラブで「パーゴルフ・フェスティバル」を開催しました。
このフェスティバルは週刊パーゴルフの創刊35周年を記念して行ったもので、読者の方(抽選)を招いてのラウンド試打会。
ゴルフメーカー11社のご協力をいただき、参加者にはゴルフ場で思い切りクラブを打っていただきました。
あいにくの雨模様でしたが、当日のキャンセル者もなく、メーカーの担当者の方も一生懸命参加者のお相手をしてくださり、本当に有意義な会であったと思います。
関係者の方々に厚くお礼申し上げます。
週刊パーゴルフでは毎年、春と秋にメーカー合同試打会を行っているのですが、ボールを打っていただくのはゴルフ練習場。
「何とか試打会をゴルフ場でできたらいいねー」
と、私の前の編集長(現部長)のときから考えていました。
今年になって話が具体化し、関係各位のご尽力があって何とか開催にこぎ着けることができました。
週刊パーゴルフにとって、読者の方を招いてのイベントは初めてでしたし、ゴルフ場でメーカー合同の試打会を行うということも、今までほかではなかったことではないかと思います。
前例がないことでしたので、メーカーは協力していただけるのか? ということから始まり、参加者の誘導はどうする? 昼食は何を用意する? 看板はどうする? というように、やることは山ほどありました。広告部のスタッフはおそらく大変なプレッシャーであったろうと思います。
私が以前テニス雑誌を担当していたとき、「メーカー合同のラケット試打会をやろう」ということになり、このときもテニス業界では初めての試みだったので、大変に苦労しました。
当時、私も広告部のスタッフもゴルフの試打会の経験はありましたが、テニスの試打会はやったことがありません。何度も会議をして、テニスならではの試打会の方式=テニススクール形式のラケット試打会というスタイルが生まれました。
このラケット試打会は、何回か回を重ねることで修正点が見つかり、それを改良していくことで今も続いています。
今回行ったラウンド試打会も、反省すべき点や直すべき点がたくさんありました。次回開催の際には、よりいいイベントにしていきたいと考えています。
最後になってしまいましたが、このラウンド試打会には多数のご応募をいただきました。やむなく選に漏れてしまった方々に深くおわび申し上げます。
パーゴルフ・フェスティバル協賛各社
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