編集長の日記-執筆者コンペ開催しました
2006-11-30

昨日は週刊パーゴルフの執筆者コンペを茨城県の猿島カントリー倶楽部で開催。
前日まで雨が降っていたにもかかわらず、当日は非常に天気がよくて絶好のゴルフ日和。このところ試打会では連続して雨というように、編集部のイベントはなにかと雨にたたられていましたが、これで私のせいではないことが判明しました(広告部のスタッフが怪しい・・・)。
|
||||||

昨日は週刊パーゴルフの執筆者コンペを茨城県の猿島カントリー倶楽部で開催。
前日まで雨が降っていたにもかかわらず、当日は非常に天気がよくて絶好のゴルフ日和。このところ試打会では連続して雨というように、編集部のイベントはなにかと雨にたたられていましたが、これで私のせいではないことが判明しました(広告部のスタッフが怪しい・・・)。
最近メールにしょっちゅう入ってくるバイアグラの広告、何とかならないですかねえ・・・。
と思っておりましたところ、先週末からパソコンが不調で仕事がまったくはかどらないという状況になってしまいました。そんなわけで、ブログの更新も後回しになってしまいました。
最初、コンピューターウイルスの仕業かなあと思ってウイルススキャンなどをかけてみたのですが、ウイルスやスパイウェアは検出されません。
ハードディスク周りのエラーもなく、Windowsのレジストリとかシステムファイルが壊れている様子もありません。
「なんで!? なんでなんで〜! 」 (ザ・たっち風に)っていう状況でした。
執筆者の方々シリーズの第2弾は、「キムカズ」ことコラムニストの木村和久さんです。
木村さんには、マンガ家のとがしやすたかさんと一緒に週刊パーゴルフで、「日本ゴルフ紀行」を連載していただいています。
このコラムは、沖縄ゴルフ旅行やらプロアマ大会やらゴルフミュージカルやら、ゴルフにまつわるさまざまなことを体験して記事にしています。さすがはトレンドウオッチャーという、木村さんの鋭い切り口と小気味よい文章に、とがしさんのマンガが加わって楽しいページになっています。
米女子ツアーの最終戦・LPGAプレーオフ・アット・ザ・ADT(以下ADT選手権)では、宮里藍選手は惜しかったですね。
初優勝は来シーズンに持ち越しになりましたが、プレーぶりからみると、来年早々にもうれしいニュースが飛び込んでくるかもしれません。
宮里選手の今シーズンの戦いぶりについては、週刊パーゴルフの12月12日号(11月28日発売)で特集いたしますので、ぜひご覧ください。

今日は執筆者の方々シリーズの続きを書こうと思いましたが、ダンロップフェニックスでタイガー・ウッズ選手が2日目にしてトップに立ったので、早速路線変更であります(大丈夫か? 執筆者の方々シリーズ)。
2位にパドレイグ・ハリントン選手、片山晋呉選手も3打差の4位ということで、優勝争いのゆくえが非常に面白くなってきました。
トーナメントの模様は、現地に行っている記者が「トーナメントHOT-LINE」で書いてくれるのでそちらに任せて、私は宮崎について少し書いてみようと思います。
題して「宮崎に来んね(宮崎弁で来てね)!」であります。
このブログのタイトルは「編集長の日記」なんですが、読者の皆さんと編集部をつなぐ役割もありますので、今後は自分のことだけではなく、編集部のことや執筆者の方々についても書いていこうと思っています。決して、ネタに詰まっているというわけではないんですけれども(苦笑)。
昨日は成毛眞さんと、その後に伊集院静先生と連載の打ち合わせをしました。そんなわけで、まずは成毛さんからいきましょう。

ご存じのように中嶋常幸選手が三井住友VISA太平洋マスターズで優勝しました。
52歳でのレギュラーツアー優勝は、単に力比べではないゴルフというスポーツの特性を表していると思います。
とはいえ、中嶋選手の平均飛距離は291.75ヤード(参考値)で、これは全体の20位くらいにランキングされるということからすれば、やはりレギュラーツアーで勝つためには十分な飛距離も必要なことは間違いなさそうですが・・・。
本日発売の週刊パーゴルフ11月28日号では、その中嶋選手の飛距離アップ法を特集しています。

三井住友VISA太平洋マスターズ(11月9〜12日、静岡県御殿場市・太平洋クラブ御殿場コース)の初日を取材してきました。
事務的な仕事が増えて年々現場に行くことが少なくなっている中、この試合だけは欠かさず見るようにしています。
その昔、「会員権相場は太平洋クラブの値動きで見ろ」と先輩に教わったものですが、私は日本のトーナメントのレベルを見るのにも、この大会が一番ではないかと思っています。
今週末は、本誌主催の秋の大試打会(11月11日、東京都江戸川区・ロッテ葛西ゴルフ)があるので、予選ラウンドに行ってきました。

先週末は、酒造りの会・八千穂美醸会のゴルフコンペに行ってきました。
会場は八ヶ岳高原カントリークラブ。支配人が八千穂美醸会のメンバーということで第1回に引き続きの開催でした。
3連休ということで十分余裕を持って家を出たのですが、中央自動車道が大渋滞。八王子の料金所では、ETCのレーンだけまったく進まないという不思議な現象を体験しつつコースに着いたのはスタート時間の5分前という滑り込み。
急いでスタートホールに行くと、こちらも渋滞で30分以上スタートが遅れていてセーフ。
コンペでは秋の楽しい一日を仲間と過ごせて大満足でした。

ミズノクラシックを終えて、大山志保選手が獲得賞金を1億5525万2957円として初の賞金女王に輝きました。
また、男子シニアツアーも全日程が終了し、室田淳選手が初の賞金王の座につきました。
両選手ともにふさわしい活躍でのタイトルだと思います。
本当におめでとうございます。
大山選手には、週刊パーゴルフで「大山志保のワンダ フルスイング」というレッスンページを連載していただいていますが、サブタイトルの「クイーンにまっしぐら!!」という部分を早速「祝! 賞金女王!!」みたいに変えないないといけませんね。
|
||