編集長の日記-秋ですねえ
2006-11-07

先週末は、酒造りの会・八千穂美醸会のゴルフコンペに行ってきました。
会場は八ヶ岳高原カントリークラブ。支配人が八千穂美醸会のメンバーということで第1回に引き続きの開催でした。
3連休ということで十分余裕を持って家を出たのですが、中央自動車道が大渋滞。八王子の料金所では、ETCのレーンだけまったく進まないという不思議な現象を体験しつつコースに着いたのはスタート時間の5分前という滑り込み。
急いでスタートホールに行くと、こちらも渋滞で30分以上スタートが遅れていてセーフ。
コンペでは秋の楽しい一日を仲間と過ごせて大満足でした。
八ヶ岳高原CCは標高1500メートル以上の高原にあり、寒いかなあという予想に反して日中は逆に暑さを感じるくらいでした。
それでも前日に八ヶ岳に初雪が降ったそうで、風は少しひんやりしていました。
同CCの通常営業は11月12日までで、それ以降は11月26日までふろや食堂は利用できない完全セルフ営業になるとのことでした(プレー代は3980円)。
ゴルフの後は、佐久市の繁華街・中込で美醸会佐久支部会に参加。
午後6時30分から始めてホテルに帰ってきたのが深夜の1時。朝5時に起きてゴルフと飲み会という長〜い一日でした。
翌日もゴルフをしようと思っていたところ、3連休ということもあってかどこも満員。ゴルフ業界に携わる者としては、残念だけどうれしいという気持ちでした。
せっかくなので観光に切り替え、佐久の「旧中込学校」や小諸の「懐古園」などに行ってきました。
小諸といえば、我が明治学院の大先輩の島崎藤村ゆかりの地でもあります。懐古園では、もちろん藤村記念館を見学。明治学院時代の写真や、直筆の校歌の展示もありました。
一緒に行っていたカミさんが「歌えるの?」というので、私はその場で歌ってみようかといいましたが、長い(しかも1番しかない)のでやめときました。

旧中込学校

玄関(左)と2階廊下のモダンなステンドグラス(右)
懐古園は紅葉の真っ盛り。「モミジは透過光で、イチョウは順光で」という昔聞いた先輩カメラマンの教えを守って、コンパクトデジカメで撮影に挑戦。
デジカメはフォトレタッチソフトで後から補整が効きますが、紅葉はやっぱりリバーサルフィルムで撮影するのが一番きれいです。機会があれば一度一眼レフで撮影したいと思いました。
園内ではちょうど菊花展が行われており、横綱・朝青龍関と思われる菊人形は記念写真ポイントとして大人気でした。
小諸といえばやはりそばどころ。市内の有名店に行ってみましたが、ここでも3連休ということで観光客でごった返していました。そんなわけで、お疲れモードに終始した週末でした。

懐古園は紅葉真っ盛り

なぜか人形2態


