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昨日、東京都中央区の福家書店銀座店で伊集院静先生のサイン会を行いました。
これは伊集院先生が執筆された単行本「夢のゴルフコースへ〜米国東海岸編〜」の発売を記念してのもので、非常に多くの方に来場いただき大成功でした。また、伊集院先生をはじめ、サイン会の実現にご協力いただきました関係各位と、すてきな花を贈っていただいた宮里藍プロにお礼申し上げます。
パーゴルフという名前はパープレーから来ていて、一般のアマチュアにとっては夢のスコアであるパープレーに挑戦しよう(近づこう)という意味があるんですが、プロがパープレーしかできなかったとしたらどうなると思いますか?
優勝はおろか毎試合予選落ち? いえいえそんなことはまったくないんです。
試しに、毎日パープレーしかしないという架空のパープレーヤー、「ミスパーゴルフ」(女子プロ)と「ミスターパーゴルフ」(男子プロ)を設定して、彼らが2006年のツアーでどんな成績を挙げたかを見てみましょう。

週刊パーゴルフで連載中の「伊集院静 夢のゴルフコースへ Fairway of Dreams」が単行本になりました。
今回は米国東海岸編。米国西海岸編、米国ハワイ編に続く第3弾です。
この本には、パインハーストリゾート、TPCソーグラス、ベイヒル・クラブ&ロッジ、ベスページステートパークなどのゴルフコースを作家の伊集院静先生が回ってつづられた文章が、写真家の宮本卓さんの美しい写真とともに収められています。発売は12月22日、定価2500円(税別)です。
また出版記念といたしまして、12月20日(水)に東京都中央区の福家書店銀座店で伊集院先生のサイン会を行います。時間は18時から19時までですので、ぜひお越しください。
大東将啓(おおひがし・まさひろ)プロには「ゴルフエクササイズ」という連載レッスンを書いていただいています。
ゴルフエクササイズとは、ストレッチ、筋肉トレーニング、ゴルフスイングの動きをミックスして、ゴルフの上達につなげる方法です。
簡単にいうと、テレビを見るにしても、パソコンに向かって仕事をしているときでも、少しゴルフをイメージした動きをしてみると、グンと上達するということです。詳しくは連載ページを読んでいただきたいですが、「バックナンバーが読みたい」という声が編集部によく届くので、近いうちに一冊の本にまとめたいと思っています。
先日の産経新聞で、早生まれは得か損かという記事があり、
「1〜3月に生まれる、いわゆる「早生まれ」。年を取れば取るほど、同級生より“ちょっと若い”のが自慢の種にもなるが、幼少期においては体格・体力や学力などにおける同学年児との差が指摘されている」そうです。
私は2月生まれなんですけれども、学校の成績がよくなかったのは早生まれだからというわけですね。社会人だからもういいんですけど。
私自身、早生まれだからといって損したとか困ったとかの経験はありません。反対に得したこともないですが、「早生まれは60歳の定年のときに、12月のボーナスがもらえるから得だ!」と11月生まれの人がいっていました。まあ先の話なんでピンときませんが。
せっかくなので、ゴルフでは早生まれは得なのか損なのか考えてみました。

先週末のゴルフ日本シリーズJTカップでツアーの全日程が終了。片山晋呉選手が3年連続で賞金王に輝きました。
今年の男子ツアーは、週替わりでチャンピオンが生まれるといったように実力が伯仲していた中で、片山選手は3勝を挙げベストテンを外したのがわずか3試合と、安定して上位に入っていたのは不断の努力の結果だと思います。
そのゴルフ日本シリーズJTカップのリポートは、トーナメントHOT-LINEを見ていただきたいですが、今回は私が取材に行って気がついた点などを少し書きたいと思います。

東京ドームのビリー・ジョエルのコンサートに行ってきました。
まだコンサートツアーが残っているので詳しい内容は書かないほうがいいと思いますが、「さくらさくら」のピアノのイントロからの「マイ・ライフ」「オネスティ」と続いたときは、思わずじーんときました。
その後も、ビリー・ジョエルが「この曲は何年の○○で」と紹介をしながら、おなじみの曲のオンパレード。
そしてアンコールの大合唱(曲名はあえて書きません)で感動のフィナーレ!
私が好きな「This Night」は聞けませんでしたが、大満足のコンサートでした。
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