編集長の日記-セミの旅立ち
2007-08-23

わが家の門の柱でセミが羽化してました。
普通なら木に登って羽化するんでしょうけど、どうしたわけかコンクリからの旅立ちとなったようです。
何年も土の中で生活して(長生きだなあ)、出てきたところがコンクリの柱だったっていうのも、一つのセミの人生というか「うつせみ」を感じさせますね。
子供のころはよくセミを捕ったなあ(遠い目)。
でも、ほとんどアブラゼミばっかりで、透明な羽のセミ(ツクツクボウシ?)を捕ると、友達に自慢できたもんです。
ちなみに、このころ私は、自転車の「セミドロップハンドル」ってセミの形に似ているからだと真剣に思ってました(笑)。
セミの鳴き声は夏の風物詩というか、暑さの増幅器みたいなものですけど、テニスコートでよく会う近所の奥さんの話によると、今年の夏はセミが多いらしいです。「毎日庭で3匹くらい死んでいる」というのがその理由だそうなんですが、温暖化となんか関係があるんでしょうかね。


