編集長の日記-歩きました(北鎌倉-江ノ島編)
2007-09-21

このところ週末いろいろとあって、歩きシリーズもすっかりごぶさたしてしまいました。猛暑だったということもなかったわけじゃありませんけどね。
前回はJR大船駅から”鎌倉アルプス”を回ってJR鎌倉駅までの行程で、今回はJR北鎌倉駅から江ノ島方面を目指します。一駅戻ることになりますが、まあ戻るぶんにはいいかと。カミさんと一緒にJR西大井駅から横須賀線で北鎌倉まで行き、いざ歩きツアー再開!
連休ということもあり、人が多いです。
鎌倉方面に少し歩いて東慶寺に行ってみました。東慶寺といえば、駆け込み寺とか縁切り寺といわれたところ。夫婦で行くのも何だかな〜と思っていたら、カップルとか家族連れがほとんどでした(笑)。
「縁切寺」といえばバンバンの歌(作詞作曲さだまさしさん)であります。歌詞の中では主人公は源氏山から北鎌倉に来たことになっていますが、今日の我々はその逆の道を歩くことになります。

JR北鎌倉駅

東慶寺
浄智寺のわきから大仏ハイキングコースに入ります。反対側の鎌倉アルプスに比べると、急な上りはなく歩きやすいです。約20分歩いて源氏山公園に到着。ここからさらに歩いて、鎌倉の大仏様を目指します。
今回は最近使っているGPSつきPDA(HP iPAQ rx5965)に、昭文社のSuper Mapple Digital Ver.8をインストールして持ってきました。PDAに標準搭載の地図ソフトより、道の太さなどが分かる詳細な地図が使えて、歩き用途で使うときはこちらのほうが便利であります。

鎌倉アルプスに比べると緩やかな大仏ハイキングコース

地図ソフトを入れたGPSつきPDA
源氏山公園から約50分で大仏様に到着しました。ハイキングコースを歩いたので、ここでちょっと休憩であります。
20円払って大仏様の中に入りました。感想は、中は暑かったです(笑)。それにしても、鎌倉時代によくこんな大きなものをこしらえたなあ。台座は免震構造にもなっているそうです。すごいなあ。

反対側の大仏ハイキングコースの入り口

載せるのが恥ずかしい”お約束”の写真

大仏様のリヤビュー
売店で1本150円のラムネを飲んでリフレッシュ。江ノ島方面に向かいます。
江ノ電の極楽寺駅、稲村ヶ崎駅の横を通って相模湾に出ました。
遠くに江ノ島が見えます。あとは海岸線をずーっと歩くだけであります。
海岸線の国道134号線は渋滞ポイントで、ひどいときはクルマに乗っていると「歩いたほうが早いんじゃないか」と思うときがあるくらいですが、歩いてみるとやっぱりクルマのほうが早いです。この日は連休ながら比較的クルマの流れがスムーズだったこともありますけどね。

線路を渡らないと入れない家多し

稲村ヶ崎の先から海岸沿いを歩く
「昼飯どこにするかなあ」「魚が食べたいなあ」と、海沿いのレストランをながめながら歩いておりますと、途中の腰越漁港で「腰越みなとまつり」をやっていました。
お祭り好き(というか、屋台好き)の血が騒ぎ覗いてみました。
生ビール350円、イカ焼き300円、アジの干物100円、しらすのかき揚げ100円に、漁師汁はサービスときたもんだ! うーん、お魚レストランのことは忘れ、腰越みなとまつりを満喫してしまいました(笑)。

腰越みなとまつり。みんなが踊っているのは沖縄のエイサー
ここまで来れば、江ノ島は目と鼻の先。江ノ島上陸! といきたいところでしたが、江ノ島にかかる江ノ島大橋が長いったらありゃしない。山手線の一駅分、東急なら二駅分くらいの長さに感じましたよ。
ここまで約12キロ。平らなとこならなんてことない距離なのに、最初のハイキングコースのアップダウンで足に来ました。
というわけで、江ノ島のてっぺんまで行くこともなく、すごすごと帰ってきました。次回の歩きシリーズは、江ノ電江ノ島駅がスタートであります。

江ノ島上陸! って橋づたいですけども


