編集長の日記-人事異動
2007-10-10
突然ですが、このたび人事異動のため週刊パーゴルフ編集部から離れることになりました。
ということで、このブログも今回が最後。
長らくご愛読いただき、まことにありがとうございました。
近日中に新編集長のブログが始まる予定ですのでご期待ください。
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突然ですが、このたび人事異動のため週刊パーゴルフ編集部から離れることになりました。
ということで、このブログも今回が最後。
長らくご愛読いただき、まことにありがとうございました。
近日中に新編集長のブログが始まる予定ですのでご期待ください。

今日から10月。ぐっと涼しくなって、ゴルフに非常にいいシーズンでありますね。
そこで週刊パーゴルフでは、「秋のパーゴルフ祭り」といたしまして、今週から3週連続で特大号をお届けいたします。
第1弾の付録は、何と女子プロのトレーディングカード!
入っているのは古閑美保、藤田幸希、若林舞衣子の3選手のトレカであります。
どんな写真かは、袋から出してのお楽しみ・・・。

先日、10月から始まるゴルフの新番組のロケに行ってきました。
編集部で校了作業を終えてそのままの足でロケ地に向かい、1日(というか2日?)ほとんど寝ていない状態。そんなわけでしたので、写真のピントもイマイチでありますなあ。
とはいえ、ビンカ〜ンな方なら、背景からロケ地のこのゴルフ場はどこだか分かるかもしれませんね。ただし、クイズじゃないのでコースへのお問い合わせはご遠慮ください。
詳しいことはまだお伝えできませんけども、パーゴルフも関わっている非常にユニークな番組です。期待してください。
早いもので9月であります。
一般的には「今年もあと4カ月」というところでありますけども、雑誌の編集をやっておりますと、12月はないに等しい月といっても過言じゃありません。
12月の分の仕事(特に年末年始の合併号)は11月にあらかた仕事を片付けないといけないので、12月というと1月みたいな印象があるわけであります。そんなことから、9月といえばパーゴルフ的には「もうあと3カ月かぁ〜」ということになるわけであります。

今週号から始まった、内藤雄士コーチのレッスン「原点回帰のドライバーショット」。好評をいただいている別冊付録でお届けしています。
本体より一回り小さいサイズで取り外しもできますので、練習場に持って行ったり、オフィスでこっそり読んだりもできます。
また、連載を読み続ければレッスンブックも増えていきますが、そんな場合に備えて今週はポケットファイルもつけちゃってます。しかも値段据え置き! う〜ん、制作代が・・・(涙)。
このポケットファイルに内藤コーチのレッスンブックを集めて入れ、ぜひあなたのライブラリーにしてください。
なお、ポケットファイルは一部のりが強力ではがれにくいものがあります。丁寧にはがすか、はさみで切り離してお使いください。

またまた8月6日発売の合併号の話で恐縮なんですけども、携帯電話で動画(音声付き)が見られる藤田寛之選手の連載レッスンがスタートします。
携帯電話で動画が見られるサービスというのは結構ありますが、今回のパーゴルフの動画サービスは、藤田選手のレッスンのページ(指定あり)を携帯電話のカメラで撮影して、それを指定のメールアドレス(golf@okuru.jp)に送信するだけという画期的なもの。
そうしますと、返信メールで藤田選手の動画のアドレスなどが送られてきて、動画をダウンロードして再生してください。
なお、一部古い機種などではうまくつながらない場合もあります。ご不明な点は、お手数ですがパーゴルフオンライン宛てメール(info@shop-pg.com)でお問い合わせください。

増田伸洋選手が手にしている丸いもの。
これは何かといいますと、パット練習用のコースターで、な何と、8月6日発売の週刊パーゴルフ「盛夏超特大号」(特別定価360円)の付録なんであります!
大きさはホールカップほほぼ同じ直径108ミリ。このコースターを家のカーペットやゴルフ場の練習グリーンに置いて、どんどんパット練習してください。樹脂製なので、雨の日でも使えます。
もちろん増田選手ほかの使い方&上達レッスンつきです!

全日本パブリックミッドアマチュアゴルフ選手権の東日本地区予選に出場しました。
会場は千葉県の千葉よみうりカントリークラブ。
「月末に加え、合併号の校了の忙しい最中にいかがなものか」という編集部の雰囲気を感じながらの参加でありました。

7月22日の日曜日に茨城ゴルフ倶楽部で、パーゴルフのテレビCMの出演者・制作スタッフの親睦コンペを行いました。
この日は朝から雨模様でしたが、スタートするころには上がって、3組12人のコンペが始まりました。
私は最終組で、宇恵監督と編集プロダクションの権藤さん、当社宣伝部のKさんとのラウンド。宮里藍選手のCMなども手がける宇恵監督はゴルフが非常にお上手で、しかもコンペ会場の茨城GC西コースのレイアウトを事前に頭に入れてプレーされていました。
だいたい行き当たりばったりの私とは大きな違いであります。

ブリヂストンスポーツの直営店舗・ブリヂストンゴルフプラザ品川に行ってきました。
場所は東京臨海副都心線・品川シーサイド駅を出てすぐのところ。
私としては、すぐお隣のジャスコ品川シーサイド店にしょっちゅう買い物に行っているので、おなじみの場所。詳しく書くと、ジャスコの駐車場の入り口のすぐ手前の向かい側であります。

UBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズの取材に行ってきました。
大会が始まってギャラリースタンドやVIPパビリオンなどが建つと、つい2週間くらい前にプレーしたコースとは全然印象が違い、まさにチャンピオンシップの雰囲気。選手たちもかなり気合いが入っていました。

〈第38回〉内閣総理大臣杯 日本社会人ゴルフ選手権に出場しました。といっても、関東マンデー大会ですけども。
日本社会人ゴルフ選手権は、いわゆるシングルさんの大会ですが、私はシングルさんじゃありませんので、予選の予選=マンデー大会から出なさいと、こういうわけであります。

本誌主催のブリヂストンスポーツ ツアーステージ杯 週刊パーゴルフ・ゴルフ大会in北海道2007に行ってきました。
ツアーステージ杯は、北海道の大人気コースの桂ゴルフ倶楽部と北海道クラシックゴルフクラブなどを回るツアーの初日に行われたゴルフ大会で、今回は80人以上が参加する大きなコンペとなりました。
特別協賛のブリヂストンスポーツさんには賞品を多数提供していただき、表彰式とパーティーは大いに盛り上がりました。

編集部のみんなとUBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ(6月28〜7月1日)が行われる、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブに行ってきました。
大会を2週間後に控えているということで、どういうコースセッティングになっているかなど、いろんな意味で非常に興味深いラウンドでした。

週刊パーゴルフの新作CMができました。
これは夏からオンエアされる本誌CMの「少年たち」編で、”少年の心は年を取らない”というコンセプトのストーリー仕立てのもの。
監督・演出は、数々のCMを手がける宇恵和昭さん、SRIスポーツのCMの「タケダ課長」でもおなじみの俳優の武田伸也さん(写真)にも出演していただきました。

廣野ゴルフ倶楽部(兵庫県三木市・18ホール)がこのほど開場75周年(昭和7年6月19日開場)を迎え、5月28日に記念競技と記念パーティーが行われました。
私はこの取材のために27日に神戸に向かったのですが、何と全日空のコンピュータートラブルで神戸空港行きの飛行機が欠航(がーん)。仕方がないので日本航空の伊丹行きに乗って大阪に向かい、予定より3時間以上遅れて神戸のホテルに着きました。疲れた〜。
翌日は廣野GCの開場75周年記念競技。オープン参加ということで私もコースを回ることができ、写真の撮影もさせていただきました。ありがとうございました。

月曜日の朝の通勤電車の中で、「15歳の選手がすごいよねえ」という話声を聞きました。
男子ツアーのマンシングウェアオープンKSBカップでの石川遼選手の優勝は、週末の最大の関心事がtotoBIGの1等当選金だったりしたことを吹き飛ばすような快挙でありました。
スポーツ新聞もテレビのニュースも大きく取り上げられており、まだまだ石川選手のフィーバーは続きそうです。

ゴールデンウイークは、皆さんゴルフにレジャーに家族サービスにと、それぞれいろんな楽しみ方をされたと思います。
ゴールデンウイーク期間中のゴルフ場の入りはどうだったかというと、聞いた限りでは「結構込んでいた」そうです。また、熟年カップルの2サムが多かったという人もいました。
私は最終日の5月6日にあるゴルフ場でプレーしましたが、雨が降ったためキャンセルが多かったようで、ゆったりプレーできました。プレーに支障が出るような雨ではなかったですけれども。
トーナメントの人出はどうだったかといいますと、男子の中日クラウンズの最終日(4月29日)に1万386人、女子のサロンパスワールドレディスの3日目(5月5日)に9688人と、1万人レベルのギャラリーを集めたトーナメントもありました。
中日クラウンズもサロンパスワールドレディスも毎年ギャラリーが多いトーナメントですが、世の中の価値観が多様化している中で両者はイベントとして非常に健闘している例であると思います。
とはいえ、少し気になるデータもあります。

JGTO(日本ゴルフツアー機構)が、UBS日本ゴルフツアー選手権(6月28日〜7月1日、茨城県・宍戸ヒルズCC西C)の大会グッズである扇子のデザインコンテストを行っています。
7月のトーナメントは暑いのであおいでもらおうというわけでしょうか、会場では扇子がギャラリー全員にプレゼントされるそうです。

今週末からのゴールデンウイークは、旅行やゴルフざんまいという方も多いのではないでしょうか。「旅のお供にはぜひこの1冊を!」ということで、週刊パーゴルフGW超特大号本日発売であります。
来週は早くもゴールデンウイークに突入でありますが、現在編集部は合併号の校了(最終段階)の真っ最中。
合併号は増ページに加え、発売日も1日早い4月23日(月曜日)ということで、編集部はてんやわんやであります。
発売日が1日くらい早くなってもたいして変わらないだろうと思われるかもしれませんが、月曜日発売となれば配本が金曜日になり、全体で2日締め切りが早くなります。5日間で1冊を作る週刊誌の場合、この2日間の違いがけっこう大きいんです。
もっとも、ゴールデンウイークがあることはずーっと前から分かっていることですから、仕事はてきぱきやらないといけません。毎年のことですが、通常号の進行などもあってなかなかスケジュールどおりにいかず、反省しきりです。

女子ツアーの開幕に遅れること1カ月あまり。ついに男子ツアーが開幕しました。
東建多度CC・名古屋で取材をしている小高記者からメールが入りましたので、私の日記は今日はお休みして、現場リポートをお届けします。
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長いオフ空けを喜んだのは、ゴルフファンだけでなく選手も同じ。
「早くゴルフしたかったよ」(近藤智弘)
「真剣勝負の試合がなかったからつらかった」(藤田寛之)
と、皆待ちに待った開幕です。
選手同士で「ご無沙汰しております」といった挨拶もあちこちで聞かれました。もちろん我々メディアもご挨拶をさせていただきました。
真冬のゴルフ場のグリーンほどじゃないですが、オーガスタナショナルGCのグリーンの硬さには、マスターズを見ていた誰もがビックリしたんじゃないでしょうか。もっとも、一番驚いたのはプレーしていた選手なんでしょうけれど。
マスターズといえば、ピンの真上からボールがズドンというイメージがありますね。それがグリーンが硬いものですから、各選手ともオーバーを嫌がっておっかなびっくりでショットしている印象でした。
こうなるとティショットもおかしくなってくるようで、例年よりセカンドショットを林の中から打っている映像が多いような気がしました。タイガー・ウッズ選手があと一歩追い上げられなかったのも、ティショットの正確性が低かったからではなかったでしょうか。
そんな中でのザック・ジョンソン選手の優勝は、大変素晴らしいことだと思います。

4月7日(土)に、東京都江戸川区のロッテ葛西ゴルフで、本誌主催の試打会を行いました。
ちょうどマスターズが開催中ということもあり、ゴルフ熱も高まっているようで、非常にたくさんのゴルファーの方に来場していただきました。参加者の皆さま、協賛メーカー各社の方々に、厚く御礼申し上げます。
また、待ち時間が長く、十分に試打できなかったという方もおられましたことを、お詫び申し上げます。
いよいよ本日、マスターズが開幕します。
タイガー・ウッズ選手とフィル・ミケルソン選手が大本命といったところでしょうが、現在ヨーロッパツアー賞金トップのヘンリク・ステンソン選手(スウェーデン)や、アダム・スコット選手(オーストラリア)ら外国人選手がどうからんでくるかが見物ですね。
もちろん、日本から出場する片山晋呉選手、谷原秀人選手にも頑張ってほしいと思います。

昨日ブリヂストンスポーツさんのボール試打会に行ってきました。
試打会の会場は茨城県のイーグルポイントゴルフクラブで、マスコミ各社から約50人が参加しての大規模なもの。天候は曇りで、暑くもなく寒くもなく、風もないという絶好のボール試打日和でありました。

昨日ゴルフに行きましたら、ものすごい強風でスタートができない状況。室内でテレビを見ておりますと、能登半島を中心に大きな地震が発生したとニュースで報じていました。ゴルフ場でも被害が生じたと聞いております。被害に遭われた方々には深くお見舞い申し上げます。
さて、週刊パーゴルフ3月は「PGゴルフやろうよ月間」ということで、いろんな特集を組んできました。
中でも4週連続の別冊付録「芹澤信雄のファイルレッスン」は、パーゴルフオンラインの動画も対応しており、大変好評をいただいております。
今週発売の4月10日号(シーズンイン特大号! 3月27日発売)では、さらに4号まとめて保存できるクリアファイルを付録につけました。バラバラにならないようにクリアファイルに入れて、悩んだときに取り出して芹澤選手のレッスンを読み返すというような使い方をしていただけるとよろしいかと思います。
もしやそんな方はいないと思いますが(笑)、毎週買っていないという方は、1号分だけでもいいですから保存してくださいね。
あと、スコアカードや各種伝票類、領収書などの保存用としてもお使いいただけます(笑)。
このクリアファイルの使い方は自由ですが、通常の文具として売られている商品と同じように、角などで指を切ったりされないようにご注意ください。特に、付録の袋から取り出すときはご注意ください。
また、4月10日号は、31ページの超大型「春のゴルフギアビッグカタログ」、青木功選手の大型ヘッドドライバーの打ち方レッスン、谷原秀人選手のアイアンレッスン、飯島茜選手の飛ばしレッスン、宮里藍選手らが出場するクラフト・ナビスコ選手権のプレビューなど、盛りだくさんの内容でお届けします。
特別定価350円(税込み)、書店・駅売店・コンビニでどうぞお買い求めください。

私が担当させていただいているラジオ番組「ナイスゴルフ」のアシスタントの黒崎雅(まーさ)さんが、充電のため3月いっぱいで降板することになり、先日最後の収録が行われました。
黒崎さんは先代の河上編集長時代からこの番組を担当され、私がご一緒したのはちょうど1年間。
ラジオで話をするのはまったくの素人の私を、黒崎さんはうまくフォローして、リードしてくれました。
黒崎さんは本職は女優さんで、声優でもあるので声の通りが非常にいい。番組の録音を聞くと、私のしゃべりはボソボソという感じで、黒崎さんのはつらつとした声とはえらい違いです。
「黒崎さんのようにうまくしゃべりたいなあ」と、ずーっと勉強させていただきました。
また、去年は編集部のイベントの司会もやっていただき、大変お世話になりました。
一刻も早い復帰とさらなるご活躍をお祈りします。

本誌主催のマグレガーカップ 週刊パーゴルフ・ゴルフ大会in宮崎フェニックス2007に行ってきました。
マグレガーカップは今回で4回目。フェニックスカントリークラブ、トム・ワトソンコースを回るツアーの初日に行うイベントで、109人が参加する一大コンペになりました。
コンペの商品は大会特別協賛の。マグレガーゴルフジャパンさんの製品が盛りだくさんで、パーティーと表彰式は非常に盛り上がりました。

ダイキンオーキッドレディスで国内女子ツアーが開幕しました。
米山みどり選手と辻村明須香選手の戦いは非常に面白かったですね。
今年も女子プロゴルフツアーは大いに盛り上がりそうです。
女子プロが人気を集めている理由の一つに、「一般男性アマチュアと飛距離が近い」ということがいわれます。
確かに男子プロになると、われわれとティショットが100ヤードも違ったりしますから、クラブの番手はあまり参考になるとはいえません。
だったら、女子プロの飛距離は男性アマチュアくらいかというと、それもどうも違うようなんです。

待ちに待った国内のツアーが開幕しました。
ダイキンオーキッドレディス(3月2日〜4日、沖縄県・琉球GC)の初日は、大山志保選手、宮里藍選手、横峯さくら選手の3人が同じ組で回り、関東地方ではテレビ中継も行われ、開幕ムードを盛り上げていました。
不動裕理選手はトップと1打差の2位タイ、大山選手は2打差の4位タイと二人の賞金女王は上々の滑り出し。宮里藍選手はトップと5打差の37位タイ、横峯選手は6打差の45位タイと少し出遅れた感じで、2日目からの巻き返しが期待されます。
久々の執筆者の方々シリーズ第4弾は、マンガ家のとがしやすたかさんです。
とがしさんは、木村和久さんと一緒に週刊パーゴルフで「日本ゴルフ紀行」を執筆していただいています。
とがしさんは本誌3月13日号の沖縄ゴルフツアーのリポートのページにも登場しているように一見コワモテ風ですが、実はとても家庭的で、編集者にも優しく接していただける人なんです。
とがしさんは一般週刊誌をはじめ、いろいろな媒体で活躍されており、皆さんも目にされることが多いと思います。どちらかというとヘタウマ系になるのでしょうが、実はとがしさんはあの小池一夫先生の「小池一夫劇画村塾」の出身で、線は非常にしっかりしています。
ゴルフはこのところ絶好調で、沖縄のゴルフ大会ではベスグロ優勝、昨年11月のパーゴルフの執筆者コンペでも優勝してますから、いよいよとがし時代到来か? と思わせる今日このごろであります。

本日2月23日(金)より3日間、東京都の東京ビッグサイト西棟で、ジャパンゴルフフェア2007が開催されています。
話題の四角いヘッドのドライバーをはじめ、最新のゴルフギアが一同にそろっていますので、この週末は有明へGO!。
ニュークラブを試打したり、プロゴルファーのトークショーやイベントに参加したり、1日楽しめますよ。私個人としては、マルマンの幻の四角いヘッドのスプーン(ビッグウインSQという名前!)を久々に見られたのと、ゴルフ用のセグウェイに乗れて楽しかったです。
パーゴルフオンラインも出展していますので、ぜひお立ち寄りください。

ハワイでのSBSオープンでアメリカのLPGAツアーが開幕しました。
今年は宮里藍選手の初優勝のニュースを早く聞きたいですね。
宮里選手は沖縄とハワイでじっくり合宿をして開幕戦に臨んだそうです。ツアーメンバーとして2年目になる今シーズンは、やるべきことはしっかり分かっているのでしょう。
現地で取材している井上兼行記者からリポートが入ったので、以下に簡単にまとめます。

アマチュアのタッド・フジカワ選手がハワイのパールオープンで優勝したことは、スポーツ新聞でも大きく取り上げられていましたね。
ローカル大会とはいえ、16歳のアマチュアがプロを向こうに回して勝ったのですから、見事というほかはありません。
現地で取材していた本誌の井上兼行記者によると、
「16歳とは思えない大人のようなプレーが印象的だった」
ということです。以下は井上記者のリポートです。
”風が吹けば〜”の例えではありませんが、この暖冬でウオーム系のアンダーウエアがよく売れているらしいです。
ミズノによりますと、同社の「ブレスサーモ」の売り上げは、前年比109パーセント。ただし、首都圏のゴルフショップではウオーム系のアンダーウエアはそれほど売れていないという話もあります。
じゃ、だれが買っているのかというと、いわゆる雪国のゴルファー。
普段の年ならコースがクローズしていてゴルフができないところを、暖冬で雪がなく、ゴルフ場がオープンしているので、そうした地域ではアンダーウエアの需要が高まっているというわけです。いくらゴルフ場がオープンしていても、それなりに寒いわけですからね。

写真は、おなじみのUSプロツアー(いわゆるPGAツアーロゴ)と週刊パーゴルフのダブルネームキャップ。
大きな声では言えないですが、1月に全国規模のコンビニエンスショップで週刊パーゴルフの販売キャンペーンをしたときのプレ