新編集長の日記-石川遼&軽井沢72
2009-06-29
石川遼が、勝ちました。
テレビ中継時にはもう結果を知っていたのですが、16番でのチップインバーディには驚かされました。
ボールが意志を持っているようなカップインの仕方。
石川の気持ちの強さがそのまま出たように思います。
世の中「草食系男子」という形容が流行っていますが、石川は絶対に草食系ではないでしょう。雰囲気や態度は別にして、あのプレーぶりはヘヴィな肉食系そのものですね。
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石川遼が、勝ちました。
テレビ中継時にはもう結果を知っていたのですが、16番でのチップインバーディには驚かされました。
ボールが意志を持っているようなカップインの仕方。
石川の気持ちの強さがそのまま出たように思います。
世の中「草食系男子」という形容が流行っていますが、石川は絶対に草食系ではないでしょう。雰囲気や態度は別にして、あのプレーぶりはヘヴィな肉食系そのものですね。
トレーニングとして、ランニングを始めたことは先日のブログに上げました。
きちんと続行しています。
先週の土曜はラウンドでした。
翌日曜、前日の疲れは多少残っていましたが、スイングを調整しようと練習場にいくことにしました。
どこにいこうかな・・・、と考えましたが、幡ヶ谷にある練習場に決定。
理由は、家から2キロちょっとと、走っていくのに手ごろな距離だったからです。
財布やタオル、ケータイなどをリュックに押し込み、クラブケースには1W、7I、58度のウエッジの3本を。クラブケースをタスキがけにして、片手でクラブヘッド側を押さえれば、なんとか走れそうです。家の中でストレッチをした後、玄関を出てランニングスタート。15分弱で目的地へ。
冷え込んでいたので厚着で走ったのですが、着くころには上半身は汗びっしょり。ランニングはけっこう運動量ありますね。
ストレッチは済ませているし体も温まっているので、すぐに打ち始めました。
ようやく、先週末に初ラウンドをしました。
ここ5年では、もっとも遅い初ラウンドになります。
今回は、社内の親睦コンペ。場所はカレドニアンGC(年始から、すばらしいゴルフ場でラウンドできて幸せ!)。3組12名参加しましたが、幹事の方(まあ、直属の上司なんですが)から、楽しい提案が。
「ベストボールでチーム戦をやります!」
たいていは新ぺリアで個人の順位を決めるだけなのですが、チーム戦をいれたことでラウンドが盛り上がる盛り上がる。
4人で回っていると、同組の人に対して、ある意味無関心になりますよね。パーをとったらナイスパーとはいいますが、まあ、社交辞令のようなもの。
それが、チーム戦だと、自分はダボでもトリでも、仲間がパーパットを入れたら素直に喜べます。3人ボギー以上が確定しているときに、残った一人がパーパットを決めようものなら、全員ガッツポーズですから。
連帯感が出て、雰囲気よく楽しく回れる。
チーム戦は最高ですね。
ザ・ロイヤルトロフィーでの石川遼の気持ちがちょっとわかりました(大げさ?)。
スコアは可もなく不可もなくという感じでしたが、今年の大幅なスコアアップを狙う私としては、まだまだ修正しなくてはいけないことが多すぎです。40歳過ぎて、どれだけうまくなれるのか。いや、きちんと目標を持って、やることを地道に続けていけば、シングルの道だって開けるでしょう(←自分的には、大きく出てます、はい)。
ということで、明日発売の週刊パーゴルフ、大特集は「40歳すぎからうまくなる」です。
ゴルフの曲がり角が40歳なんて、いわせません。
新年ともなれば、1年の目標を立てる時期。
私も一人のゴルファーとして、「平均ストローク2打減」を目指して行きたいと思っています。まあ、シングルハンデのゴルファーなら、2打減というのはとんでもない目標でしょうが、私のようなアベレージクラスとなると、これはもう、現実的な目標だと思うのです。というか、個人的には「必達」という覚悟でいます。
では、どうすれば、その目標が実現できるか。
私のラウンドの傾向として、
「後半に弱い」
ということがあげられます。
情けないですが、体力不足なんでしょうねえ。ハーフターンのときにアミノ酸を補給したりしてごまかしてきましたが、ここはもう、基礎体力をアップすることに取り組まねばと決意し、ランニングを始めてみました。
趣味、というと語弊がありますが、私はショッピングが大好きです。ストレス発散も兼ねて、休日はもろもろ買出しに出かけます。
以下は、この年末年始休暇中に買った主なものです。
●調理器具
カッティングボード(薄いプラスチックの4枚セット。肉2種、魚、野菜で使い分ける)/コーヒーグラインダー(ステンレス刃の手回しタイプ)/パスタフォーク/浄水器
●アパレル
プーマのスリップオン/J.クルーのダウンベスト/J.クルーのポロシャツ/キャップ
●その他
CD10枚/書籍10冊
・・・。
小物が多いですね。
さて、その中で、ダウンベストは自分にとって期待大のアイテムです。モンクレールのダウンジャケットを持っていながらなぜダウンベストを買ったかというと、厳冬のゴルフに備えて、なんですね。
ダウンジャケットではスイングなんでできたものではありません。ダウンベストもモコモコではありますが、肩の動きはストレスフリーです。果たして、スイングに影響はあるのか、腕の部分が寒くないのか、寒い日に練習場に出向き、確かめてきました。
あけましておめでとうございます。
本日がパーゴルフの仕事始め。より充実した内容を目指して、がんばっていきます。
本年も週刊パーゴルフ、ならびにパーゴルフ・オンラインをよろしくお願いいたします。
さて、みなさんは、初詣に行かれましたか?
私は、毎年、小さな地蔵尊に初詣に行きます。家から歩いて約20分。世田谷区と目黒区の境にあるお地蔵様は、その名も「〆切地蔵」(目黒区のHPにも載っています)。
病や災難をシャットアウトする、ということから「〆切」と名づけられたそうですが、「〆切」の言葉に敏感に反応してしまうのは、雑誌編集者の性。勝手に「〆切を守れるように導いてくれるお地蔵様」と解釈し、毎年年始に拝んでいます。
お賽銭は、350円。パーゴルフの定価です。
いつものことですが、プライベートの願掛けはしていないなあ。
まあ、いいのですが。
本年最初の号は、本日発売です(一部地域を除く)。
表紙は石川遼。
みなさんは、「M−1グランプリ」ご覧になりましたか?
例年以上にクオリティが高かったと思います。
ナイツの安定感。期待を裏切らない着実な笑いの積み重ね。
オードリーの(特に春日の)存在感(そこにいるだけで笑ってしまう)。
そして、グランプリを獲得したNON STYLEの疾走感。次から次へと繰り出されるネタ、予測がつかない意外性。
「安定感」「存在感」「意外性」。実は、これは、雑誌にも重要なポイントなんですね。
週刊パーゴルフも、そのような特徴を持った雑誌でありたいと思いました。
さて、例年以上にクオリティが高いといえば・・・。
週刊パーゴルフ年末年始特大号!!
本日、店頭に並びました。
青い空をバックに古閑美保が微笑んでいる表紙は、ゴールド&赤というカラーとあいまって、かなりのインパクトです。特大号らしいスペシャル感がたっぷり出ているのではないでしょうか。
Hitachi 3tours Championship が終わり、ツアーはシーズン終了となりました。今シーズンを象徴するように、最後も石川遼が話題をさらっていきました。
もう、すごいの一言です。
ここまでの活躍を予想し、明言していたのは、坂田信弘プロだけではないでしょうか。
坂田プロは、週刊パーゴルフの対談企画で1年ほど前に石川遼の自宅を訪ねました。そこで彼のポテンシャルを見抜き、「年間3勝」と公言したわけです。
恐れ入ります。
15日の土曜、ロッテ葛西でゴルフ、恒例の「秋の大試打会」を開催しました。

協賛メーカー様は8社。各ブースは終日にぎわっていました。私も取材用に確保していたブースで試打、試打、試打。ショップでも試打は可能なところが多いですが、やはり250メートルという距離があるレンジでの試打は、弾道もよくわかるし、より実戦に近い形で打てるのでいいですね。参加なさった皆さんは、クラブ選びにおおいに参考になったのではないでしょうか。
みなさんは、ゴルフに行くときに、クルマの中で何を聴いていますか?
私の周囲にたずねてみたところ、
「FMを流しっぱなし」
「適当」
という答えが圧倒的。
ですが、私は、こう主張したい。
「ゴルフのスコアアップにつながる音楽を聴こう!」
私が考えるスコアがよくなる音楽とは、
・眠気がさめて、シャキッとする
・気分が高揚し、やるぞ、という気になる
・その一方で、力みすぎずリラックスさせてくれる
以上の条件を満たした、私のヘビーローテアルバム3枚を紹介します。
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