新編集長の日記-春の大試打会&JOBA体験記
2008-04-06

久々。
あまりにも久々の更新です。
週刊パーゴルフの編集長に就任しておよそ半年。月刊に慣れきった体がようやく週刊の仕事に対応できるようになりました。4月から新しい年度も始まったとうことで、これを機に、更新頻度を高めていきたいと思います。みなさまよろしくお願いします。
さて、4月5日(土)は、ロッテ葛西ゴルフで、週刊パーゴルフ主催の試打会がありました。毎年恒例のイベントですが、今回協賛いただいたのは、用品メーカー16社。1社2打席を使用し来場した方に最新のクラブを打っていただくわけですが、私もちゃっかり試打させていただきました。クラブによっての個性は、打ち比べて初めてわかるものなのです。いやー、ちょっとまとめて打ちすぎて疲れてしまったくらいです。
そして、今回、試打ブース以上に多くの方の注目を集めていたのが、特別協賛していただいた松下電器産業さまによるJOBA(ジョーバ)の体験コーナー。そう、あの馬の鞍のようなシートにまたがり、ランダムな動きをするのに合わせてバランスをとるタイプのフィットネス機器です。もちろん、体力アップのための機器なのですが、じつはこのJOBA、ゴルフにとっても有効なのです。なぜかというと、足腰や体幹が鍛えられるため、スイングが安定するのです。また、股関節の柔軟性がアップし、スイングがスムーズにできるようになります。されに、揺れるJOBAに座り続けると、自然にバランス感覚も身につきます。傾斜地でのスイングの際には、バランス感覚が重要なポイントになりますから。
そんなゴルファーにとっていいこと尽くしのJOBAが、なんとロビーに6台設置されたうえ、どのように使えば効果的かをマンツーマンで指導してくれるサービスも付くとなれば、トライしないわけには参りません。颯爽とまたがり、15分のフィットネス、いざスタート!
プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。
馬のなみあしに近づけたという動きは、単純な前後左右の動きだけでなく、ひねりが加わっています。振り落とされるほどではないにしろ、背筋を伸ばした姿勢をキープするのは、なかなか至難の技。自然と内腿に力がはいり、また、動きに応じて腹筋や背筋にテンションがかかるのがわかります。
そして、さらに上下の動きが加わるとなれば、けっこう全身が大忙し。JOBAの前方が下がれば後ろにのけぞり、前方が上がれば上体を前傾させてバランスをとるわけですが、もちろんその姿勢をとるたびに胴から下のいろいろな筋肉を使わなければなりません。
そして、JOBAに乗ったまま、トレーナーの方の指示で、状態を左右に捻ってみました。
き、き、きく〜!
JOBAに自発的な動きを組み合わせると、かなりハードなトレーニングになります。健康増進とかダイエットとかそういうレベルではなく、これはもはや筋トレの世界です。
15分のコースを終えると、全身がすっかり汗ばんでいました。これを毎日続ければ、スイング改善、スコアアップに直結するということに納得。気軽にできる本格フィットネス機器、JOBAにこれからはまりそうな予感です。
プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。
プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |




























