新編集長の日記-生まれて初めて行った練習場で初心に帰る
2008-06-30

こんにちは。
またまた、久々のブログ更新となります。
前編集長が、ゴルフはもちろん、近所の散歩までネタにして更新頻度を高めていたのとは大違いですな。反省しています。
さて、明日は、週刊パーゴルフ7月15日号の発売日(一部地域を除く)。ちょっと、その中味をご紹介しましょう。
まず、注目は付録です。
「史上最強のレッスンQ&A50」。ドライバー編からパット編まで、「こんなとき、どうしたらいいの?」という状況別の悩みを、谷将貴、植村啓太、堀尾研仁の3コーチが一発回答! 読むだけでスコアアップが期待できますよ。

13ページの大型特集「ミート率アップで飛距離を伸ばす!」も役立ち度が高いでしょう。確かにいまどきのドライバーはミスヒットに強いかもしれません。しかし、芯を食う、食わないで、飛距離も方向性も大きく違います。一発の飛距離も、平均の飛距離も、手っ取り早く伸ばすにはミート率アップが最短ルートなんですね。それに、ジャストミートしたときの、あの手ごたえ! ゴルフをやっていて幸せだなと思う瞬間ですよね。ミート率に徹底的にこだわって、あのカイカンをいっぱい味わいましょう。もうひとつ、新連載「今田竜二のUSA流スーパーパッティング」も紹介させてください。アメリカツアーで乗りに乗っている今田竜二がパッティングの極意を徹底伝授。記念すべき第一回目は、グリップです。「へー、今田はあんなグリップだから、パットが入るんだ!」と納得すること請け合い。必読です。
と、雑誌の告知だけだとちょっと寂しいので、私の週末のゴルフライフの一端を。
毎週末、練習場には行くようにしているのですが、28日(土)は、横浜のニューウイングゴルフクラブへ。午後10時からは300円の打席使用料が無料になるので、10時過ぎに到着。
しかし!
なかなか、混み混みです。
ここは、打席は3フロアですが、いちばん上の階は満席。2階で少し待ってようやく1打席確保。後から来た人は、やはり打席がなくて待ち状態になっていました。ニューウイングに限らず、最近は練習場のお客さんが増えている印象がありますね。いいことだ。
私は都内に住んでいるので、この練習場に行くのにけっこうかかるのですが、たまに訪れたくなるんですよね。それはなぜかというと、私が生まれて初めて行った練習場だからです。21世紀になりたてのころ、ニューウイングのそばに住む会社の上司に連れて行ってもらったのが、ゴルフをスタートしたきっかけ。その上司とは、いまでも一緒にラウンドしますが、100とか110とか普通にたたきます。しかし、そのときはゴルフというものが全くわからず、その上司のスイングを見て「うまいゴルファーとは、こういうものなのか」と感動した自分がいました。だから、この練習場に来ると、初心に帰れる気がするんですよね。(続く)→
帰りは、武蔵新城駅前のラーメン店「ニュータンタン麺本舗」でタンタン麺。20代半ばのころ、武蔵新城に住んでいて、そのときよく通ったラーメン店です。零時過ぎというのに10人以上の行列。相変わらず人気があるようです。唐辛子たっぷり、にんにくたっぷりの元気が出るタンタン麺が看板メニューで、辛さはお好みで変えられます。私は、「普通」でしたが、となりのお客さんは「メチャメチャ」というオーダー。メニューを見ると、いちばん辛いのが「メチャ辛」になっていましたから、きっともっと辛いウラメニューなのでしょう。実際にお隣に運ばれてきたどんぶりのスープは、誇張もなにもなく、真っ赤でした。
20代の頃の自分と40代の頃の自分。いろいろ体質が変わってきていますが、辛さに対する体の反応が変わってきました。20代の頃は辛いものが大好きで、タイ料理にしろ、韓国料理にしろ、辛ければ辛いほど美味い、という感じでしたが、40を過ぎた今、正直、辛さにやられ気味。食べているときは大丈夫なんですけど、情けないことに、翌日に影響が出ちゃうんですよね。だから、ラウンド前日には、辛い料理は食べません。もちろん、ラウンド時のランチでも。




