新編集長の日記-ほんとうに自信作の1冊
2008-08-04

こんにちは。
全英女子オープン、盛り上がりましたね〜。グレッグの活躍に胸をときめかせたジ・オープンも印象に残るメジャーとなりましたが、やはり日本人選手が大舞台で世界をうならせるというのは、気持ちいいし観戦の思い入れも変わってきます。個人的には第一回の女子ワールドカップでの宮里北田コンビの優勝以来の興奮でした。
優勝のシン・ジエはもちろん立派ですが、不動3位タイ、宮里5位、上田7位と日本女子が優勝戦線に絡み見所満載でした。特に最終日単独首位でスタートした不動、とっても残念でしたが、世界に対して「日本に不動あり」をキッチリ印象つけたと思います。今後に期待が膨らみました。
さて、8月4日発売の週刊パーゴルフの内容案内を少々(といいつついっぱい)。
この号は合併号ということもあり、編集部が総力をあげて(=睡眠時間を削りまくって)作りました。この気合い、読者のみなさまに届いてくれればいいのですが。
目玉その1
特別付録「パーゴルフ特製 組み立て式パッティングカップ」
厚紙をさくさくっと組み立てると、原寸大のカップが登場! 自宅で絨毯の上でパット練習をしている方は多いかと思います。そのターゲットとして使ってください。原寸大のカップを見ながらパット練習をすると、距離感がつかめるようになります。パッティングマットを使っての練習もいいですが、このカップはその代用として十分すぎる効果が出ますよ。
目玉その2
200名に当たる大プレゼント
巻頭の折り込みでは、ゴージャスなプレゼント企画を実施。女子プロの愛用品やサイン入りグッズを100名、加えて人気パターを100名。応募の締め切りは8月26日です。まだまだ余裕ありますので、ぜひぜひご応募ください。
目玉その3
内藤雄士秘伝のレッスン〜ラーニングゴルフクラブの教え
日本を代表するプロコーチ(まあ、こんな枕詞は不要ですが)、内藤雄士プロの最新メソッドを大ボリュームで紹介しています。内藤プロが主宰するラーニングゴルフクラブのティーチングプロも登場し、わかりやすく効果的なレッスンを展開。最近上達度が停滞中のあなたは必見です。
目玉その4
石川遼のドライバーレッスン
サン・クロレラクラシックでも2日目はドライビングディスタンスのトップを記録。飛ばしといえば石川プロですが、彼は現在もドライバーショットを改造中。どんなところに気をつけているのか、どうやればいいのか、石川プロに密着取材しました。うーん、しかし「石川プロ」ってやっぱり変な感じがします。遼クンという呼び名がぴったりですね。
目玉その5
社会人トップアマが明かしてくれた私の開眼ポイント
日本アマに出場した選手の中から社会人のみを抽出。彼らの苦手克服法をみっちり取材しました。アマチュアどうし、アベレージゴルファーでもためになるポイントがいっぱいです。
まだまだあるけど、目玉もうひとつ
美麗女子プロ夏色写真館
きれいどころ7人の女子プロに撮影に協力していただき、健康的でちょっぴりセクシーなカットをドーンと乗せています。その7人とはいったいだれか、ぜひともご自身の目で確認してください。ちなみに、トップで紹介した選手だけ教えちゃいます。今号から連載レッスンもスタートした有村智恵プロ! いやー、ほんとにキュートですね。
ほかにもまだまだ紹介したい特集が満載ですが、これ以上続けると夏の暑さに拍車をかけるような気がするのでストップします。
ほんとうに自信作の1冊、check it out!


