パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
パーゴルフ情報
ゴルフ場予約
ニュース
コラム
ギア情報
会員登録

新編集長の日記-創刊37周年記念号出来ました!

2008-10-06

 またまた更新の間が空いてしまいました。すみません。

 この週末のトーナメントは、盛り上がりましたね。
 日本女子オープンの優勝争い。不動裕理、宮里藍、李知姫の三つ巴の争いは、見応えがありました。最終日、18番の第三打はともかく、あの集中力の高さは「強い藍ちゃん」完全復活という印象でした。後述する明日発売号では速報で紹介しています。
 また、男子のコカ・コーラ東海クラシックも印象に残るトーナメントになりました。池田勇太に、新たなスター誕生の予感です。ほんとうにインパクト大のプレーっぷりでした。

 さて、明日発売の週刊パーゴルフ10月21日号は、創刊37周年記念号です!


 37年前といえば、私はまだ幼稚園児。横浜の八幡橋幼稚園にスモック姿で通っていたころです。幼稚園時代の記憶といえば・・・、ほとんど思い出せません。たんぽぽ組だったような気がしますが、それもさだかではありません。ただ、札幌オリンピックを幼稚園で見た記憶はあります。まあ、とんでもない、昔ということです。

 さあ、その長い歴史の集大成というべき37周年特別企画として制作したのが、「古今東西 名手たちの名言、金言に学ぶ パッティングの奥義」です。登場するゴルファーは、ボビー・ジョーンズ、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラス、タイガー・ウッズ、中村寅吉にAON、片山晋呉、不動裕理、宮里藍・・・。書ききれません。トッププロの言葉に触れれば、あなたのパッティングもきっと入るようになるはずです。

 綴じ込みの特大付録は「ツアーライバルが本当にすごいと認める トップ女子プロの究極テクニック」。週刊パーゴルフの記者が女子プロに「だれがすごい? どうすごい?」という質問をぶつけまくって出てきた答えをまとめました。古閑美保、横峯さくら、飯島茜らが、この人のこの技はすごい、と推薦するのははたして? じっくりとお楽しみください。

 この号から新連載も始まります。

 大ヒットマンガ、「ドラゴン桜」の三田紀房先生がゴルフ誌で始めて連載スタート。タイトルは「風とグリーンの教室」です。祖父と孫との会話から始まる第一回。お見逃しなく。

 中嶋常幸の「トミーの真剣ゴルフ塾」はストーリー仕立てのコミックレッスン。この企画は、中嶋プロからパーゴルフの記者に「コミックレッスン、またやってみようか」という提案から始まりました。実は20年ほど前にも、漫画家のいけうち・誠一先生とのタッグで連載をしていたのです。黄金コンビ、37周年号で復活です。

 飯島茜の「真っすぐ遠くへとばしましょう」は、ドライバーの飛距離不足に悩む人にぜひ読んでいただきたいレッスン連載です。小柄でヘッドスピードも速いとはいえない彼女が、なぜあれだけとばせるのか。その秘密を解き明かしていきます。

 と、ばーっと見所を上げてきましたけれど、まだまだ説明させていただきたいくらい、充実企画が満載の今週号。ぜひぜひ、手にとってごらんください。

前の日記へ | 次の日記へ


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

トラックバックについてのご注意






【キャンペーン実施中】
超小型
GPSゴルフナビゲーションシステム
ShotNaviPoket発売中



雑誌「ベストランキング」掲載のクラブが提携サイトでご購入いただけます


プレゼント情報が毎日届く


サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken All rights reserved.
GAKKEN