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新編集長の日記-暑さ対策でいちばん効果的なのは?

2008-07-14

 こんにちは。

 しかし、週末は暑かったですね。そんな猛暑の土曜、茨城県でラウンドしてまいりました。暑さ対策はいろいろしまたんですが、いちばん効果的だったのは、なんと・・・!

 と、その前に、明日発売(一部地域を除く)の週刊パーゴルフ7月29日号の内容を紹介します。

 巻頭カラーは全英オープンのプレビューです。舞台となるのはロイヤルバークデール。全英で使われるコースの中では、比較的素直で、選手からのウケがいいところです。本命タイガーが不在ということで、だれが優勝するのか全く予想がつきません。そこで、本誌でもおなじみ、岩田禎夫氏、佐渡充高氏に誰が勝つかを聞いてみたところ、二人の意見は見事に一致。

 セルジオ・ガルシア! ではなく、

 フィル・ミケルソン! でもなく、

 ○○・○○○○○○○

 なのです。それが誰か、ぜひ本誌を読んでご確認ください。




 全英オープンが、タイガー不在で寂しいと思う方。今週号の付録に注目です。「タイガー・ウッズ 至高のショートゲームBOOK」と題しまして、7パターンの状況別にショット&パットを分析しています。もちろん、私たちはタイガーにはなれません。でも、タイガーのテクニックを参考にすることはできます。特にショートゲームは絶対的なパワーが不要なだけに、真似しやすいのは事実。神がかり的なアプローチ、奇跡のパッティングのノウハウをぜひご覧ください。

 そのほかにも、男子プロへの徹底リサーチでかわった飛ばすための要素、インパクト直前の「加速量」をどうアップさせるか、今期優勝がない実力者、横峯さくら・大山志保・諸見里しのぶにきく本音と勝算、立ちにくいティグランドでの対処法、夏だから行きたい高原のゴルフ場など、楽しく、そしてためになる記事が満載です。

 表紙のタイガー・ウッズを目印にぜひお買い求めください。(続く)→

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新編集長の日記-練習マニアのパラダイスに潜入

2008-07-09

 アコーディア・ゴルフガーデンに行ってきました。

 東関東自動車道の成田IC、もしくは大栄ICからほど近いこの施設は、ゴルフ好き、そしてゴルフ練習好きにはたまらないパラダイスです。広々としたベントのパッティング・グリーン、さまざまな状況を想定した練習ができるアプローチ・レンジにバンカー・レンジ。パー3×2、パー4×1のコースも併設されており、練習環境としては申し分なし。なにから試そうかとワクワクものでしたが、本日いちばんの目的は、私がいかにヘタレたスイングをしているか自覚すること。ドライビング・レンジへ行き、この施設に常駐している長谷川プロにチェックしてもらいました。

 本日は、あくまでチェック。自分がどんなスイングをしているか、客観的につかむのが目的で、レッスンではありません。

 「それなら、デジカメやケータイで動画を撮って、自分で見ればいいじゃん」

 と思った方。それは、ある意味正しいです。確かに、自分のスイングがいかにヘンテコであるか、動画でみると一目瞭然です(あっ、自分の動画を見てきれいなスイングだと悦に入る方もいらっしゃいますね、きっと)。アコーディア・ゴルフガーデンのチェックでも、ビデオを使います。ただ、その分析方法とチェックの細かさが、「さすが〜」って感じなんですよ。
 ビデオは2方向から撮影。正面と後ろです。そして、その動画を「スインガープラス」というスイング解析ソフトに撮り込みます。そして、解析スタート。恥ずかしいですが、私のスイングを公開しちゃいましょう。

●アドレス
いろいろ補助線を引いていきます。前傾角度が正しいか、スクエアに立てているかなど、これだけでもいろいろわかっちゃいますね。

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新編集長の日記-スポーツ観戦で寝不足

2008-07-07

 こんにちは。

 明日は、週刊パーゴルフ7月22日号の発売日です(一部地域を除く)。一足早く、特集内容を公開しちゃいます。

 巻頭カラー特集は、宮里藍と横峯さくらをフィーチャー。
 締め切りには間に合いませんでしたが、宮里はP&Gアーカンソー選手権で4位! 強い藍ちゃんが戻ってきました。今季中の米女子ツアー初優勝も見えてきたのではないのでしょうか。彼女が全米女子オープンでつかんだものとはなにか? しっかり取材していますよ。
 そして、横峯。17戦終了してまだ彼女が未勝利だと、だれが想像したでしょうか。でも、彼女も成長中だし、成長することに貪欲です。全米女子オープンから帰国して休むまもなくベルーナレディースカップに出場。もともと「休まないプロ」でしたが、彼女もまた、全米女子オープンでたくさんのことを学んできました。宮里&さくらに期待できるわけ。本誌でたっぷりご覧ください。

 大レッスン特集は、アドレスをテーマにしました。正確性だけでなく、飛距離もアドレスによって変わってきます。とはいえ、正しいアドレスがどれくらい大切か、アマチュアゴルファーは忘れがち。ここではプロの見本に、アマのサンプルを一挙に公開し、どのようにしたらキマるアドレスが作れるかを懇切丁寧に解説しています。




 その他、日本アマ出場者に聞いた「会社が忙しくても、練習時間が短くても 日本のトップアマでいられる理由」、韓国人女子プロ6人に本音をきいた「なぜ日本で戦うのか」、自分のレベルに合わせた理想の組み合わせがわかる「10ヤード刻みのクラブセッティング作ろうよ」、男子トーナメント会場でいち早くつかんだクラブ情報「2008年 秋のニューモデル 見―つけた!!」など、楽しくためになる記事が満載です。みなさんご期待ください。ちなみに表紙は横峯さくら。力感あふれる写真は、かなりインパクトがありますよ!

 さて、昨日は、男子のメジャー、UBS日本ゴルフツアー選手権がありました。2位以下がばたばたするなかで、星野英正、着実に勝ちましたね。初メジャー制覇、おめでとうございます。そして、ベルーナレディースでは、茂木宏美が今年17人目の勝者に。地元優勝、おめでとうございます。ステディなゴルフは、個人的に、見本にさせていただいています。女子は、あと、どれくらい今季初優勝が続くのでしょうか。横峯、大山志保、佐伯三貴、諸見里しのぶらは、いつでも優勝する力があります。原江里菜や若林舞衣子も、優勝に近いポジションにいます。いやー、これからも楽しみです。(続く)→

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新編集長の日記-生まれて初めて行った練習場で初心に帰る

2008-06-30


 こんにちは。

 またまた、久々のブログ更新となります。
 前編集長が、ゴルフはもちろん、近所の散歩までネタにして更新頻度を高めていたのとは大違いですな。反省しています。

 さて、明日は、週刊パーゴルフ7月15日号の発売日(一部地域を除く)。ちょっと、その中味をご紹介しましょう。

 まず、注目は付録です。
 「史上最強のレッスンQ&A50」。ドライバー編からパット編まで、「こんなとき、どうしたらいいの?」という状況別の悩みを、谷将貴、植村啓太、堀尾研仁の3コーチが一発回答! 読むだけでスコアアップが期待できますよ。




 13ページの大型特集「ミート率アップで飛距離を伸ばす!」も役立ち度が高いでしょう。確かにいまどきのドライバーはミスヒットに強いかもしれません。しかし、芯を食う、食わないで、飛距離も方向性も大きく違います。一発の飛距離も、平均の飛距離も、手っ取り早く伸ばすにはミート率アップが最短ルートなんですね。それに、ジャストミートしたときの、あの手ごたえ! ゴルフをやっていて幸せだなと思う瞬間ですよね。ミート率に徹底的にこだわって、あのカイカンをいっぱい味わいましょう。もうひとつ、新連載「今田竜二のUSA流スーパーパッティング」も紹介させてください。アメリカツアーで乗りに乗っている今田竜二がパッティングの極意を徹底伝授。記念すべき第一回目は、グリップです。「へー、今田はあんなグリップだから、パットが入るんだ!」と納得すること請け合い。必読です。

 と、雑誌の告知だけだとちょっと寂しいので、私の週末のゴルフライフの一端を。
 毎週末、練習場には行くようにしているのですが、28日(土)は、横浜のニューウイングゴルフクラブへ。午後10時からは300円の打席使用料が無料になるので、10時過ぎに到着。

 しかし!

 なかなか、混み混みです。
 ここは、打席は3フロアですが、いちばん上の階は満席。2階で少し待ってようやく1打席確保。後から来た人は、やはり打席がなくて待ち状態になっていました。ニューウイングに限らず、最近は練習場のお客さんが増えている印象がありますね。いいことだ。

 私は都内に住んでいるので、この練習場に行くのにけっこうかかるのですが、たまに訪れたくなるんですよね。それはなぜかというと、私が生まれて初めて行った練習場だからです。21世紀になりたてのころ、ニューウイングのそばに住む会社の上司に連れて行ってもらったのが、ゴルフをスタートしたきっかけ。その上司とは、いまでも一緒にラウンドしますが、100とか110とか普通にたたきます。しかし、そのときはゴルフというものが全くわからず、その上司のスイングを見て「うまいゴルファーとは、こういうものなのか」と感動した自分がいました。だから、この練習場に来ると、初心に帰れる気がするんですよね。(続く)→

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新編集長の日記-春の大試打会&JOBA体験記

2008-04-06


久々。
あまりにも久々の更新です。
週刊パーゴルフの編集長に就任しておよそ半年。月刊に慣れきった体がようやく週刊の仕事に対応できるようになりました。4月から新しい年度も始まったとうことで、これを機に、更新頻度を高めていきたいと思います。みなさまよろしくお願いします。

さて、4月5日(土)は、ロッテ葛西ゴルフで、週刊パーゴルフ主催の試打会がありました。毎年恒例のイベントですが、今回協賛いただいたのは、用品メーカー16社。1社2打席を使用し来場した方に最新のクラブを打っていただくわけですが、私もちゃっかり試打させていただきました。クラブによっての個性は、打ち比べて初めてわかるものなのです。いやー、ちょっとまとめて打ちすぎて疲れてしまったくらいです。

そして、今回、試打ブース以上に多くの方の注目を集めていたのが、特別協賛していただいた松下電器産業さまによるJOBA(ジョーバ)の体験コーナー。そう、あの馬の鞍のようなシートにまたがり、ランダムな動きをするのに合わせてバランスをとるタイプのフィットネス機器です。もちろん、体力アップのための機器なのですが、じつはこのJOBA、ゴルフにとっても有効なのです。なぜかというと、足腰や体幹が鍛えられるため、スイングが安定するのです。また、股関節の柔軟性がアップし、スイングがスムーズにできるようになります。されに、揺れるJOBAに座り続けると、自然にバランス感覚も身につきます。傾斜地でのスイングの際には、バランス感覚が重要なポイントになりますから。

そんなゴルファーにとっていいこと尽くしのJOBAが、なんとロビーに6台設置されたうえ、どのように使えば効果的かをマンツーマンで指導してくれるサービスも付くとなれば、トライしないわけには参りません。颯爽とまたがり、15分のフィットネス、いざスタート!


プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。

馬のなみあしに近づけたという動きは、単純な前後左右の動きだけでなく、ひねりが加わっています。振り落とされるほどではないにしろ、背筋を伸ばした姿勢をキープするのは、なかなか至難の技。自然と内腿に力がはいり、また、動きに応じて腹筋や背筋にテンションがかかるのがわかります。

そして、さらに上下の動きが加わるとなれば、けっこう全身が大忙し。JOBAの前方が下がれば後ろにのけぞり、前方が上がれば上体を前傾させてバランスをとるわけですが、もちろんその姿勢をとるたびに胴から下のいろいろな筋肉を使わなければなりません。

そして、JOBAに乗ったまま、トレーナーの方の指示で、状態を左右に捻ってみました。
き、き、きく〜!
JOBAに自発的な動きを組み合わせると、かなりハードなトレーニングになります。健康増進とかダイエットとかそういうレベルではなく、これはもはや筋トレの世界です。

15分のコースを終えると、全身がすっかり汗ばんでいました。これを毎日続ければ、スイング改善、スコアアップに直結するということに納得。気軽にできる本格フィットネス機器、JOBAにこれからはまりそうな予感です。


プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。












プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。

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新編集長の日記-石川遼選手、万全です

2007-10-11

こんにちは。週刊パーゴルフの広瀬です。

これからこのブログを担当することになりました。よろしくお願いします。

昨日は、相模原ゴルフクラブまで、日本オープン選手権の取材に行ってきました。練習ラウンドのお目当ては、中嶋常幸選手、鈴木亨選手、そして石川遼選手の組。いやー、石川クン、のびのびとラウンドしていましたよ。見ていてもほんとうに気持ちいいプレー振りです。あの若さながら、所作が美しく洗練されています。やはりあれだけの人気は、上っ面だけで得られるものではないのですね。

石川クンは、ラウンド中、中嶋選手とたくさん会話をしていました。きっといろいろ吸収しているのでしょう。日本オープン選手権が楽しみです。






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