【みんなで上達】公開レッスン3(スライスの悩み)
2006-07-24
インターネット上での公開をご同意いただいた会員の皆様からご投稿されたスイングの動画をもとに「植村啓太プロ」がレッスンをします!弱点の分析や改善のためのドリルなどこのブログ上でアドバイスをします。どうぞご期待ください。
同じタイプのスイングや、同じ悩みを持つ皆さん!みんなで上達です!
ご注意
※ビデオ・携帯の撮影は周りに充分注意してください。
※ビデオ・携帯の撮影を禁止している場所では撮影はしないでください。
■投稿者
M.H.さん ゴルフ暦3年 平均スコア110
■ご相談内容
スライスに悩んでいます。そして自分のスイングをビデオで見て思っているより力強さがないのでビックリしています。
プレイボタン▲をクリックすると動画がご覧いただけます。
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■植村プロより
M.H.さん、こんにちは。え〜っと、レッスンするところはありません(笑)。きれいなスイングフォームです。3年のキャリアで平均110は立派。どんどんラウンドして欲しいです。
ただ、ちょっと気になる箇所があります。それはスエーです。テークバックからトップへかけて腰が右へ動き、トップで背中がそっくり返るんです。


よくいえば、片山晋呉的スイング。悪くするとギッタンバッコンスイング。やはりスエーは直したいですね(続く→)。
スエーはスライスの原因でもあるんです。ダウンスイングでは右にスエーした腰を左へもどすため、どうしてもインパクトで左肩が開き気味になります。
テークバックは右腰を右に流さず、アドレスの位置にできるだけ保ち、肩をまわしましょう。そうするとインパクトで肩が正面を向いた形でインパクトできようになります。これによってメリハリのついた力強い“インパクト”になりますよ。ご自身で「力強さがない」、とおっしゃっていますが、原因はスエーです。左サイドに壁を作ってしっかりボールをつかまえましょう!がんばってくださいね。
■植村プロのお勧めドリル
●極端なクローズド・スタンスでスイング
左足の前にボールを置いて、右足を極端に後ろに引いて構え(クローズド・スタンス)で打ちます。こうすると、ダウンスイングで左腰の動きが抑えられ、左サイドに壁ができるんです。左肩が開いてスイング軌道がアウトサイドインになるのも防げます。テークバックの右腰スエーも一発で矯正できます。同じ悩みを抱えている皆様、ぜひお試しください。
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