週パー★FLASH【5/26号】石川遼、田中秀道
2009-05-12
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■石川遼(TOURNAMENT FLASHより)
素は高校3年生
あややと初対面に真っ赤っか

中日クラウンズ前夜祭に出席した石川遼に思わぬ初対面が待っていた。
その相手とは、司会を務めたアイドルタレントの松浦亜弥さん。
「初めまして、あややです」
と自己紹介されると、
「初めまして」
と照れながらあいさつ。
トーナメントで着用するウエアについて聞かれると、
「大会カラーは青と白なので、取り入れたいです」
「お似合いだと思いますよ。年下なのに、本当に受け答えがしっかりしてますね」
と褒められ、顔を真っ赤にした。
有言実行。初日からクラウンズカラーのスカイブルーのパンツとバイザー、そして白のシャツで登場し、66をマーク!
スコアもお似合いだと思います。
■田中秀道(TOURNAMENT FLASHより)
「愛弟子との2ショットはご遠慮願います」
その理由とは?

つるやオープンでツアー初優勝を飾った富田雅哉の師匠である田中秀道。富田が15歳から、約16年の師弟関係だ。
「最近は、シード権を維持できるレベルだったのに、あの恵まれた体格で優勝できない理由として現状に満足している姿がありました。それにムカつきがあったので、昨年末『勝つ気持ちを持っているのか!』と話しました」
と振り返った田中。うれしそうに弟子のウイニングパットを見守った。
しかし、記念撮影には不参加。
「一緒に写真には写りたくないんですよ。だって身長差(19センチ)があるから」
いえいえ、師匠は偉大。その威厳を見せつけるため、2001年ミズノオープン以来の復活優勝へ燃えています。




