週パー★FLASH【9/8号】馬場ゆかり、P・ミケルソン×石川遼
2009-08-27
詳しい内容や、その他のニュースは「週刊パーゴルフ9/8号 8/25(火)発売」にてご覧下さい。
■馬場ゆかり(TOURNAMENT FLASHより)
星がいっぱい!
やっとできた、ゆかりモデルです

練習場で馬場ゆかりが、グリップ近くに星の模様がちりばめられた、見慣れないシャフトを装着したクラブで打ち込みをしている。
もしや、ニューシャフトのテスト中!?かと思いきや、これはフジクラシャフトが馬場ゆかりのために特別に作ったオリジナルモデルなのだ。
「星が好きなので、ずっとこういうシャフトを作ってくれませんかって、フジクラさんにお願いしていたんです。粘ってお願いした甲斐あってやっと作っていただけました!」
馬場が契約するコブラのクラブやバッグにアクセントカラーとして使われている黄色とマッチしたデザインとなっている。
カラフルなシャフトが流行して定番となった今、次はオリジナルデザインのシャフトが定番になる!?
■P・ミケルソン×石川遼(TOURNAMENT FLASHより)
ヨネックス談議で大盛り上がり!?
世界2位の男が遼に太鼓判

メジャー通算3戦目の全米プロゴルフ選手権で、初の予選突破を決めた石川遼が、最終日に世界ランキング2位のフィル・ミケルソンと同組となった。
ミケルソンといえばかつてヨネックスとクラブ契約を結んでいた、いわば石川の先輩。
「朝、クラブを見て“ヨネックスのクラブを使っているんだ”っていわれました。“僕もヨネックスにはお世話になってね、今でもよく覚えているよ”って話をしました」(石川)
ラウンド中、世界2位のテクニックは勉強になったが、最終日はイーブンパーでまとめて、ミケルソンにも存在感を示した。
「遼は驚くべきプレーヤー。偉大な選手になると思うよ。日本でも勝っているし、ショットもうまいし、パッティングもいいからね。マスコミ対応も素晴らしい」(ミケルソン)
騒がれる中でも沈着冷静にプレーする石川の姿に、世界2位もその力を認めた。次はメジャー最終日最終組で、先輩・後輩対決だ!




