名匠井上誠一設計コースに挑戦!「第1回パーゴルフエグゼカップ 大洗ゴルフ倶楽部」リポート
2007-07-12
グロス97、ネット68.2で中込達也さんが優勝!

ゴルファー憧れのコースでの夢のラウンドを実現する、第1回「パーゴルフエグゼカップ」が、2007年7月4日(水)茨城県の大洗ゴルフ倶楽部において、小雨降る梅雨空の下、開催された。
同コースは、井上氏の設計コースの中で、唯一シーサイド・リンクスコース。人工的造形を取り入れず、自然を最大限に活かしたコースは、2万5千本の松林が縦横のハザード、太平洋から吹く風と長いラフが難易度を高め、コースレート74.4と日本でも屈指の難コース。今年5月に開催された「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」の記憶にも新しい。
今大会では男性は、レギュラーティ(青)6,687Y、女性フロントティ(白)6,188Yと距離も長く、ボールが転がりにくいコンディションの中、次々とティオフ。参加者90名(平均年齢52.6歳、平均スコアは97.7)のうち6割の方が100切とレベルの高い戦いを制したのは中込達也さんがグロス97、HC28.8、ネット68.2で見事優勝した。2位には、横川和正さんグロス74、HC3.6、ネット70.1 また、横川さんはベストグロスに輝いた。3位には、中村洋一さんがグロス79 HC7.2 ネット71.8で入賞。女子ベストグロスは、門久絵さんグロス87 HC13.2 ネット73.8に輝いた。


