パーゴルフオンライン スコアがよくなる
ゴルフがうまくなる
ホーム
ショップ
スコアアップ
ゴルフ場予約
ニュース
ギア情報
コラム
パーゴルフ情報
会員登録

EXIM nano II アイアン(マルマン)

2005-12-26


ヘッドが小ぶりになってシャープ感がアップ

■ 竹林の目

 従来のモデルに比べるとヘッドがややコンパクトになった印象で、シャープさが増している。また小さくなった分、重心も低くなったのが目立つ。ただし逆に、慣性モーメントがかなり小さいのがちょっと気になる。フェースからネックまで含めてチタン合金が使われているため、その比重の軽さが影響しているからだろうか。
<長所>ヘッドが従来よりコンパクトになった分、構えやすくなった。\n<短所>やはり慣性モーメントの小ささをあげざるを得ない。チタンネックの難点だ。

続きを読む

マックテック NVG アイアン(マグレガーゴルフジャパン)

2005-12-21

gear_photo051221.jpg低重心と大慣性モーメントの両立が大きな進化のポイント

■ 竹林の目

 NV3と比べると違いは明らかで、まず重心高さが低くなっている。またフェースプログレッションも大きくなった。さらに注目されるのは、重心の低さと慣性モーメントの大きさを同時に達成していることだ。トウ寄りの裏側を重くしていることがその秘密だろうが、構えたときには目に入らないので心配は無用。確実に進化の跡が見える。\n<長所>シャフトの重さを変えずに軟らかくしているので気持ちよく振れるし、ヘッドスピードがより遅いクラスもカバーできる。
<短所>長所ばかりが目立ち、短所は見当たらない。

続きを読む

r7 XR アイアン(テーラーメイド)

2005-12-12

アイアンも飛ばしたい人には大きな満足感を約束

■ 竹林の目

 巨大なヘッドでグースネック。いかにもやさしそうで、しかも超ストロングロフトになっていることからいえば、飛び狙いのアイアンなのは明らか。人と同じ番手でより飛ばしたい人には十分に満足感が得られるだろう。\n<長所>テーラーメイドの他の2機種と比べても性格がわかりやすい。
<短所>これだけ大きなヘッドで重心距離も長いのにスチールシャフトは必要なのか。ゆったり振れるカーボンシャフトで十分マッチングできるのでは。

続きを読む

ツアーステージ V-iQ フォージド(ブリヂストンスポーツ)

2005-12-05

低重心狙いのトーナメント・アマ向け鍛造アイアン

■ 竹林の目

 その名の通りV-iQの鍛造版で、軟鉄鍛造製のヘッドにターボラバーを内蔵している。特徴を一言でいうなら、低重心狙いのトーナメント・アマ向けといったところか。形状的にはブリヂストンのプロモデル特有のイメージが受け継がれていて、それに加えてネックを短くするなどの工夫により、重心が低くなっている。重心距離も、プロモデルのやや長めで、アマチュアの上級者にはちょうどいいところを狙いすましている。
<長所>プロモデルのイメージが盛り込まれている。
<短所>慣性モーメントがやや小さいか。

続きを読む

オノフアイアンプラス(ダイワ精工)

2005-11-28

完成度がアップしてより実戦向きに成長

■ 竹林の目

 これまでのオノフアイアンに比べるとカチッとしたイメージに変わっているのが目立つ。重心距離の長さや総重量がやや重めなことなどからいえば、ちょっと元気なアマチュアに最適だ。重めの割にはシャフトが軟らかいのもマッチンクがよく、気持ち良く振れそう。完成度が増した印象だ。
<長所>シャープなイメージで構えやすく、アベレージクラスにもすすめたい。実戦向きのモデルといっていいだろう。\n<短所>カッコ良さも適度にあり、短所らしき点は見つからない。

続きを読む

TOBUNDA アイアン(ゴルフプランナー)

2005-11-21

大型ヘッドながら徹底した低重心狙い

■ 竹林の目

 巨大といってもいいくらい大きなヘッドの割には重心が低いのが注目される。これなら、ヘッドスピードが平均以下の人でもやさしく打てるだろう。総重量も軽くて長さも長く、シニアクラスには特によさそうだ。
<長所>通常、ヘッドがこれだけ大きいと絶対的な重心高さはどうしても高くなってしまうが、それにしては低く、十分努力賞に値する。\n<短所>大型のヘッドの割に慣性モーメントが大きくなっていない。低重心化に主眼を置いた結果だろうか。

続きを読む

TAB III アイアン(アメアスポーツ)

2005-11-14

4種の素材を複合した構造でバランスのいい性能\を達成

■ 竹林の目

 ステンレスのボディにマレージングのフェースで、ソールにはタングステンが装着されているし、ボディのソ\ール側にはウレタン樹脂も内蔵されている。4種の素材の複合で構造的にはかなり手が込んでいる。それだけに慣性モーメントも十\分に大きく、メリットが感じられる。イメージ的にも中型のヘッドでオーソドックスなので構\えやすい。
<長所>フェースプログレッションが1ミリ。見た目にはグースが強めなのでボールもつかまるだろうし、初・中級者から使えるのでは。
<短所>アベレージクラスには短所はない。

続きを読む

CV PRO Fairway(ロイヤルコレクション)

2005-11-07

上級者にとっての構えやすさを維持しながら完成度アップ

■ 竹林の目

 形状的にはヘッドの後方の高さがフェース側と同じくらいのハイバック形状で構えやすいのが特徴。これがプロや上級者に人気がある理由のひとつでもある。またフェースが完全に右を向いているのも大きな特徴だ。従来のロイヤルコレクションよりは重心が低くなり、重心距離も短め。より完成度が高まった感じがする。ソ\ールも独自のキャビティソールでライの影響を受けにくい。\n<長所>平均よりやや速めのヘッドスピードがあればアマチュアにも十分楽しめる。\n<短所>中上級クラスにとっては特にないのでは。

続きを読む

サイトのご利用方法 | 年間購読のお申込み | 広告掲載について Copyright (c) Gakken All rights reserved.
GAKKEN