今週のイチオシ「TP450S-Ti ドライバー」チームヨシムラ
2008-07-23
大きなスイートエリアとボールの直進性を追求

特殊熱処理加工を施した極薄高硬度フェースとシャローバック構造により、重心深度が深まってスイートエリアが大幅に拡大。中弾道の強いボールが打ち出せる設計になっている。また、ヘッド形状を独自の円盤設計にすることで、フェースの開きを解消しつつ、つかまりのよさを実現。直進性の高いストレートなボールが打てる。
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大きなスイートエリアとボールの直進性を追求

特殊熱処理加工を施した極薄高硬度フェースとシャローバック構造により、重心深度が深まってスイートエリアが大幅に拡大。中弾道の強いボールが打ち出せる設計になっている。また、ヘッド形状を独自の円盤設計にすることで、フェースの開きを解消しつつ、つかまりのよさを実現。直進性の高いストレートなボールが打てる。
二つのヘッドバリエーションで理想の弾道を実現

マスターズを含むPGAツアー通算10勝のファジー・ゼラーの意見を取り入れ、上級者の求めるテイストと、うまくなりたいと願うゴルファー向けのやさしさを兼ね備えたモデル。2段にデザインされたボディが、ヘッドに生じるねじれを抑える。これにより、効果的にエネルギーをボールに伝え、さらなる飛距離を生むという。また、つかまり重視のドローモデルと、たたいていけるニュートラルモデルの二つのヘッドバリエーションを用意。
飛びと方向安定性が向上した限定モデル

ボディに軽量素材を使ったことで発生した余剰重量をソール後方へ配置、重心が深くなって球が上がりやすくなった。また、重量配分を最適化し、慣性モーメントを拡大。オフセンターヒット時の方向安定性が向上した。シャフトは、球のつかまりとヘッドの走りを重視した<ツアーAD B08−02>と、先端の剛性を高めてたたいていける<ツアーAD B08−05>を用意。黒イオンプレーティング処理により、精悍な見栄えとなった。
シックで高級感あふれる黒を基調としたシリーズ

メーンカラーを精悍な黒で統一した<ブラックコレクション>シリーズが登場。ソール後方部に配置されたスライド式のウエートを動かすだけで、好みの弾道が打てる<MP‐600>や、安定したスピン性能と高いコントロール性能を発揮する<MP‐Tシリーズ>ウェッジ、吹き上がりを抑えた力強い中弾道を得られる<クロスエイトツアー322>などがそろう。
球のつかまりがよく打ちやすい長尺ドライバー

<マックテックNV‐NXR>の長尺モデル。長尺クラブを打ちやすくするために開発された三角形のトライアングルシェイプと、フェース高を低くしたシャローフェースを両立させたヘッド形状。重心が低く、深く設定されているので、球のつかまりがよくて打ちやすくなっている。飛距離を伸ばしたい人にお勧め。
たたいても吹き上がらない強弾道を実現

ヘッドスピードが42〜48メートル/秒とパワーのあるアベレージゴルファー向けモデル。<08V‐iQ>と同体積の460cm3ながら、フェース高を約3.1ミリ高くすることで、重心をやや高く、浅く設計。これにより、ボールをたたいても吹き上がらない強弾道を実現するという。また、クラウン側とソール側がコの字に張り出した独自のフェース構造により、オフセンターヒット時でもボール初速保持率を高め、反発力の高いエリアを拡大させている。
正確なスピンコントロールと優れたスピン性能を発揮

ツアープロの意見を基に開発されたモデル。従来品より溝幅を10パーセント拡張し、同時にフェース面のエッジ角をシャープにデザインした「Zグループ」により、いかなる環境下でもボールをしっかりとつかみ、高いスピン性能を引き出すことに成功。また、ソールのトレーディングエッジのトウ側とヒール側を削ったことでヘッドの抜けがよく、ツアープロが求める多彩なショットを可能にする。
多種多様なショットに対応する上級者モデル

ツアープロが好むソール形状を実現。スクエアとオープンのどちらに構えても違和感がなく、ソールのトウとヒール部分を大きめに削り、全体を三日月に成型したことで地面から受ける抵抗を激減させた。弾道をイメージしやすく、スムーズでブレの少ない振り抜きができる。高い方向性とスピンコントロール性能を発揮。ウェッジの名匠、ボブ・ボーケイがプロの意見を踏襲させたモデル。
自分の好みに合わせてヘッドとシャフトをカスタマイズ

ヘッドとシャフトを自由に組み合わせられるドライバー。ヘッドが<FT‐iツアーローCG>4タイプと<FT‐5>8タイプの計12タイプ、シャフトに至ってはカスタムを含め30種類用意されている。これにより、方向性重視か飛距離重視かなどといった、自分のプレースタイルのほか、その日の体調、コースコンディションに合わせてクラブをカスタマイズできる。
新ヘッドデザインで高打ち出し、低スピンを実現

上下2重構造のクラウンにより、トップクラウンを軽量化。その余剰重量をクラウン下部に配分し、徹底的な低重心化に成功した。これにより、スイートエリアが広くなり、高い打ち出し角と低スピンを実現し、大きな飛距離が得られるという。また、特徴的な新ヘッド形状が大きな慣性モーメントを達成。大型ヘッドによるワイドなスイートエリアとともに、オフセンターヒット時でも安定した飛距離と方向性を可能にする。
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