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それ以前のバックナンバー

徹底的に低重心化しアベレージゴルファーでも楽にボールが上げられる「TC-550」フォーティーン

2005-11-28

 クラブデザイナー・竹林隆光氏が「超低重心、高完成度アイアン」をテーマに、打ちやすく、高弾道で安定した気持ちのいいショットが打てるアイアンとして設計したモデル。
 2005年に発売された各社のアイアンを研究し、平均値を3.1ミリ下回る16.2ミリに重心位置を設定。これによりヘッドスピード40メートル/秒前後のゴルファーでも楽にボールを上げることができるという。
 また、重心位置を低くすると慣性モーメントが小さくなってしまいがちだが、こちらも2532グラム・cm2という高い数値を実現。さらに重心深度も深くすることで、ボールがつかまり、高弾道で安定した弾道が打てるという。
 素材には高強度ながら粘りのある<AM355>スチールを採用。優れた打球感が得られるため、シングルプレーヤーにも満足できるモデルだという。また、今までのモデルでは物足りない女性のために、高性能レディスモデルもラインアップしている。

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パター感覚でチップインを狙えるランニングウェッジ「プロギアR35ウェッジ」横浜ゴム

2005-11-21

 パター感覚でグリーン外からカップを狙えるアプローチ専用クラブが登場。形状はチッパー同様だが、よりワイドソール、グースネックに設定することにより確実にフェースでボールをヒットでき、さらに太いグリップが手首の余分な動きを抑えるため、直線的なラインのアプローチが可能\だという。また、トップラインに白いターゲットラインがついているため、方向性も出しやすい。
 ロフト角は8番アイアン相当の35度に設定。キャリー1対ラン3の感覚で転がる距離をイメージしラインが狙え、チップインの確率がサンドウェッジでのアプローチに比べて高まるため、グリーンを外すミスをしたときでも安心。芝の抵抗が弱くなるこれからの季節、強い味方になりそうだ。

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タイガー・ウッズが使うドライバーの高反発モデルが先行発売「サスクワッチプラス460ドライバー」ナイキジャパン

2005-11-14

 ナイキゴルフの来年の新モデルといえば、タイガー・ウッズが試合で使用する<サスクワッチ460>シリーズ。このドライバーの高反発フェースモデルが、ひと足早く登場した。
 ルール規定の限界までヘッドを後方に大きく広げ、従来のヘッド体積460のドライバーに比べて重心深度を深く設定した新形状が特徴。さらに、重心を低くすることでインパクト時にロフトがつきやすくなり、高い打ち出し角度が得られるという。また、低重心がもたらす適正なスピン量が、高い弾道を生み、そのうえ慣性モーメントが大きくなっているためミート率がアップし、平均飛距離が伸びるという。
 重心深度が深いメリットはもう一つある。重心角が大きくなって、大型ヘッドにありがちな右へのプッシュアウトを防ぎ、つかまりのいいストレートな弾道を可能にするのだ。\n 今後、SLEルール(2008年より適用されるドライバーフェースの反発係数規制)に適合したモデルを順次発売していく。

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フェースの裏にカーボンを装着。高反発フェースの飛距離はそのままにマイルドな打感を実現「サイバースター ナノブイアイアン」ヨネックス

2005-11-07

 高反発フェースによる飛距離性能と、軟鉄鍛造のようなマイルドな打感を両立させたアイアンが登場。\n マレージンクフェースの裏側に、新チタン合金<ゴムメタル>と衝撃吸収性に優れた弾性素材<エラストマー>にサンドイッチされたカーボンを装着。この相反する二つの機能を両立させたという。\n また、シャフトは<ゴムメタル>とナノカーボン素材<フラーレン>を複合した<ナノスピードシャフト>。ロング、ミドル、ショートと番手によってゴムメタルの位置を変化させ、番手特性を最大限に引き出すことで、飛びだけでなく方向性もアップしているという。スチールシャフト<NS950GH>を装着したモデルもラインアップ。

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