タイガー・ウッズが使うドライバーの高反発モデルが先行発売「サスクワッチプラス460ドライバー」ナイキジャパン
2005-11-14
ナイキゴルフの来年の新モデルといえば、タイガー・ウッズが試合で使用する<サスクワッチ460>シリーズ。このドライバーの高反発フェースモデルが、ひと足早く登場した。
ルール規定の限界までヘッドを後方に大きく広げ、従来のヘッド体積460のドライバーに比べて重心深度を深く設定した新形状が特徴。さらに、重心を低くすることでインパクト時にロフトがつきやすくなり、高い打ち出し角度が得られるという。また、低重心がもたらす適正なスピン量が、高い弾道を生み、そのうえ慣性モーメントが大きくなっているためミート率がアップし、平均飛距離が伸びるという。
重心深度が深いメリットはもう一つある。重心角が大きくなって、大型ヘッドにありがちな右へのプッシュアウトを防ぎ、つかまりのいいストレートな弾道を可能にするのだ。\n 今後、SLEルール(2008年より適用されるドライバーフェースの反発係数規制)に適合したモデルを順次発売していく。
■クラブデータ
ヘッド素材: 6.4チタン(ボディ)十ネクストチタン(フェース)
ロフト角: 9.5、10.5度
ライ角: 61度
ヘッド体積: 460立方センチメートル
長さ: 45.5インチ
シャフトの硬さ: S(9.5度のみ)、R1、R2
価格: 5万8800円
問い合わせ先: TEL 0120-500-719
ホームページ: http://nikegolf.jp/
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


