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それ以前のバックナンバー

プロや上級者がたたけるハードスペックの大型ヘッドドライバー「ツアーステージXドライブ435」ブリヂストンスポーツ

2005-12-26


 低重心設計や大きな慣性モーメントなどやさしく飛ばせる機能と、プロや上級者が求める操作性とを両立させたドライバー。435の大きさを感じさせない投影面積と、ディープフェースながらクラウンの肉厚を薄くし従来の365ヘッドと同等の低重心に設定できたことで、上級者がハ−ドにたたける大型ヘッドとなっている。
 また、大型ヘッドによる大きな慣性モーメントが、さまざまな打点で打っても高い方向安定性が得られる効果を生んでおり、重心距離の短さと相まって上級者がドライバーに望む操作性を実現している。
 さらに、<ターボラバーX>を内蔵することでソールの振動を適正化。SLEルール(2008年より規制されるドライバーフェースの反発係数規制)内でもパワーロスを減少し、飛距離アップを可能にするという。\n シャフトは幅広いユーザーに対応できるよう、50〜70グラム台の3種類をラインアップしている。

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3種類のチタンを使用しボディ全体をたわませて飛ばすドライバー「プロギア T3 モデル305」横浜ゴム

2005-12-21

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ヒットモデル<デュオ>シリーズの後継機種として登場した、硬度が異なる3種類のチタンを組み合わせた構造のドライバー。インパクト時にボディ全体が大きくたわみ、従来モデルより打ち出し角が高く、スピン量もより最適化されているという。\n 具体的には、フェースの素材は硬い<SP700>チタン、すぐ後ろは軟らかい<15-3-3-β>チタン、フェースから遠い部分とソール側は硬い<KS120>チタンを使っており、軟らかい<15-3-3-β>チタンのエリアがインパクトの衝撃で最もたわむという。
 さらに、クラウンも肉薄化に成功した。<15-3-3-β>チタンを使用しているエリアは0.5ミリと0.7ミリ、<KS120>チタンを使用しているエリアは0.6ミリと0.9ミリと、部分によって肉厚を変化させることで重心位置を最適化。慣性モーメントがアップし、重心深度が深くなっているため、平近距離がアップするという。
 モデルはアベレージゴルファー向けの<T3 モデル305>のほか、競技志向者向けの<T3 モデル105>が同時発売。

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フェース裏に2分割するリブを設けルールぎりぎりに反発係数エリアを広げた「インプレスX410V」ヤマハ

2005-12-12

 <インプレス>シリーズがリニューアル。従来の<インプレスV>と<同V-MX>のターゲットである上級者向けのドライバーが、今回紹介する<インプレスX410V>だ。フェースの裏側に2分割するリブをタテに設けることで、中心部分の反発係数はSLEルール(2008年から適用されるフェースの反発係数を0.83よりも下に規制するルール)をクリアしながら、反発係数0.8以上のエリアを4倍以上に広くすることができたため、ボールを飛ばしやすくしているという。
 また、シャフトは手元と中間部の2カ所にしなるポイントを設けているため、トップスイングからの切り返しは手元ゾーンでタメを作り、インパクト手前以降は中間部のポイントでそれを解放。インパクトの際のヘッドスピードをアップし、飛距離を伸ばすという。

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ヘッドに内蔵された2本のバーが安定したスイングプレーンをもたらす「オノフドライバー」ダイワ精工

2005-12-05

 低重心で高い打ち出し角と少ないスピン量の球筋を実現、飛距離がアップするという〈オノフドライバー〉(通称・赤オノフ)がリニューアルされた。
 安定したスイングプレーンをもたらすという〈プレーンアシストバー〉を、435の大型ヘッド内部に2本配置。また、フェースの肉厚を変化させることでアップライトになるよう重量配分し、さらに安定したスイングプレーンを導くという。
 シャフトは4方向のカーボンシートを組み合わせることで、インパクト時に起こるシャフトのつぶれによるエネルギーロスを抑え、効率よく飛距離を伸ばすオリジナルスムースキックシャフトを採用。カーボン含有率の高い新素材を使用し、反発力を高めてパワーを無駄なく伝えるという。

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