ヘッドに内蔵された2本のバーが安定したスイングプレーンをもたらす「オノフドライバー」ダイワ精工
2005-12-05
低重心で高い打ち出し角と少ないスピン量の球筋を実現、飛距離がアップするという〈オノフドライバー〉(通称・赤オノフ)がリニューアルされた。
安定したスイングプレーンをもたらすという〈プレーンアシストバー〉を、435の大型ヘッド内部に2本配置。また、フェースの肉厚を変化させることでアップライトになるよう重量配分し、さらに安定したスイングプレーンを導くという。
シャフトは4方向のカーボンシートを組み合わせることで、インパクト時に起こるシャフトのつぶれによるエネルギーロスを抑え、効率よく飛距離を伸ばすオリジナルスムースキックシャフトを採用。カーボン含有率の高い新素材を使用し、反発力を高めてパワーを無駄なく伝えるという。
■クラブデータ
ヘッド素材: 6-4チタンボディ+SP-700チタンフェース+CFRPクラウン
ロフト角: 9、10、11度
ライ角: 59.5度
ヘッド体積: 435
長さ: 345.25インチ(11度、R2のみ44.25インチ)
シャフトの硬さ: S、R、R2
価格: 7万5000円
問い合わせ先: TEL 0424-79-7730
ホームページ: http://www.daiwaseiko.co.jp/
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