フェース裏に2分割するリブを設けルールぎりぎりに反発係数エリアを広げた「インプレスX410V」ヤマハ
2005-12-12
<インプレス>シリーズがリニューアル。従来の<インプレスV>と<同V-MX>のターゲットである上級者向けのドライバーが、今回紹介する<インプレスX410V>だ。フェースの裏側に2分割するリブをタテに設けることで、中心部分の反発係数はSLEルール(2008年から適用されるフェースの反発係数を0.83よりも下に規制するルール)をクリアしながら、反発係数0.8以上のエリアを4倍以上に広くすることができたため、ボールを飛ばしやすくしているという。
また、シャフトは手元と中間部の2カ所にしなるポイントを設けているため、トップスイングからの切り返しは手元ゾーンでタメを作り、インパクト手前以降は中間部のポイントでそれを解放。インパクトの際のヘッドスピードをアップし、飛距離を伸ばすという。
■クラブデータ
ヘッド素材: SP700チタン(フェース)+KS120チタン(ボディ)
ロフト角: 9、10度
ライ角: 59度
ヘッド体積: 410立方センチメートル
長さ: 45インチ(DX-606Dカーボンシャフト)
シャフトの硬さ: S(9、10度)、SR(10度)、R(10度)
総重量: 311グラム(10度、SR)
価格: 9万2400円
問い合わせ先: TEL 03-5488-6715
ホームページ: http://www.yamaha.co.jp/product/golf/
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