3種類のチタンを使用しボディ全体をたわませて飛ばすドライバー「プロギア T3 モデル305」横浜ゴム
2005-12-21

ヒットモデル<デュオ>シリーズの後継機種として登場した、硬度が異なる3種類のチタンを組み合わせた構造のドライバー。インパクト時にボディ全体が大きくたわみ、従来モデルより打ち出し角が高く、スピン量もより最適化されているという。\n 具体的には、フェースの素材は硬い<SP700>チタン、すぐ後ろは軟らかい<15-3-3-β>チタン、フェースから遠い部分とソール側は硬い<KS120>チタンを使っており、軟らかい<15-3-3-β>チタンのエリアがインパクトの衝撃で最もたわむという。
さらに、クラウンも肉薄化に成功した。<15-3-3-β>チタンを使用しているエリアは0.5ミリと0.7ミリ、<KS120>チタンを使用しているエリアは0.6ミリと0.9ミリと、部分によって肉厚を変化させることで重心位置を最適化。慣性モーメントがアップし、重心深度が深くなっているため、平近距離がアップするという。
モデルはアベレージゴルファー向けの<T3 モデル305>のほか、競技志向者向けの<T3 モデル105>が同時発売。
■クラブデータ
ヘッド素材: SP700チタン+15-3-3-βチタン+KS120チタン
ロフト角: 10.5、11.5度
ヘッド体積:450cm3
長さ: 45インチ
シャフトの硬さ: M-43(10.5度のみ)、M-40(10.5度のみ)、M-37(11.5度のみ)
価格:1本8万850円
問い合わせ先: TEL 03-3436-334
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。


