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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ-「キングコブラスピード」アクシネットジャパンインク

2006-01-30

ボール初速で3種類から選べる460cm3超大型ヘッドドライバー


 飛びの三要素であるボール初速、スピン量、打ち出し角の中で、ボール初速に着目し、ボール初速が速い順に「X」、「F」、「M」の3種類をラインアップしたドライバー。ヘッドの形状、シャフトの硬さ、グリップにいたるまで、それぞれに合うように調整し、従来のモデルよりも使う人にフィットしたスペックが選べるようになっている。
 すべてに共通するのは、ヘッドの構造。フェースとクラウンの一部をL字形の一枚のパーツにして、ボディにレーザー溶接することで、溶接部分のムラを減らした。また、フェース中央部をひし形状に肉厚設計することで、芯を外して打っても飛距離のロスがないという。
 さらに、タングステンのウエートをソールのヘッド後方側2カ所(トウ寄りとヒール寄り)に設置。低重心、深重心だけでなく、より高い慣性モーメントも実現した。「X」はスクエアフェース、「F」はややフックフェース、「M」はフックフェースとなっている。

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今週のイチオシ-「ダンロップ オールニューゼクシオ(高反発モデル)」SRIスポーツ

2006-01-23

高反発フルチタンを使用した460cm3の大型ヘッドは打ちやすくて飛ぶ!


 今回の発売で4代目となる人気シリーズ<ゼクシオ>のドライバーは、2008年から適用されるSLEルールに適合したモデルと、高反発フェースを採用したモデルの2種類がラインアップされる。
 この高反発モデルは、<6-4チタン>(ボディ)と<DAT55Gチタン>(フェース)という二つのチタンを組み合わせ、460cm3という大型ヘッドに設定。高反発ならではの高い飛距離性能が大きな特徴だ。\n 3代目よりもヘッドを14パーセント大型化したことで、高反発エリアも約18パーセント拡大。芯を外して打っても、飛距離のロスがなくなるという。
 また、<ゼクシオ>ドライバーが代々ヒットした要因の一つが打球音のよさ。この4代目もクラウンに加えてソール内部にもサウンドリブを配することで、心地よい打球音を実現している。

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今週のイチオシ-「ウイルソンスタッフ Nc6」アメアスポーツジャパン

2006-01-16

チタン、カーボン、タングステン、3種類の素材をコンポジットした450cm3ドライバー


 ヘッド体積450cm3の大型ながら、SLEルールに適合したドライバー。フェースにはSP-700チタン、ボディは6-4チタン、クラウンに軽量カーボンモノコックを採用。さらに、ソールのヘッド後方には22グラムのタングステン製ウエートパッドを装着することで、最適な重心位置に設定し、高弾道&低スピンの球筋を実現した。
 クラウン部にはボディから10ミリ幅のV字のバーが伸びた構造を採用し、剛性をアップ。インパクトでのエネルギー効率を高め、ボール初速もアップするという。\n また、カーボンクラウンとタングステンウエートの比重の差により、重心の位置が深く設定されるため、高い慣性モーメントと大きなスイートエリアを可能にした。ボールのつかまりがよく、速いヘッドターンを可能\にして飛距離をアップする。

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今週のイチオシ-「MP-003」ミズノ

2006-01-10

420cm3と大型ながらストレートフェースで力強い弾道を生むプロモデル


 同社の最新プロモデルは、420cm3の大型ヘッドのトウとヒ−ルにそれぞれ3グラムのウエートを配置することで、440cm3並みの慣性モーメントを実現。これにより打球時のヘッドの挙動が減り、ボールヘのエネルギー伝達ロスや、方向性のバラつきによる飛距離ロスを軽減し、飛距離や方向性が安定するという。
 また、シャフトは新しい四軸シャフト<クワッド>を搭載。スイング時にシャフトがしなる際に、つぶれて変形することによるエネルギーロスを改善し、ヘッドスピードをアップするという。
 フェースアングルはストレートで、ボールのつかまりすぎを防ぎ、上級者の求める力強い弾道を実現。アドレスしたときにプロや上級者が好む、美しい形状にこだわった。

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