今週のイチオシ-「ハイボア」クリーブランドゴルフ アジア
2006-03-20
へこんだクラウンの独特な形状でスイートスポットをフェース中央に設定

ビージェイ・シンが今季開幕戦から使用し、その変わった形状が話題になっているドライバー<ハイボア>。クラウンが大きくへこんだ形状だが、投影形状はオーソドックスで凹凸を感じさせない塗装が施されているため、構\えたときの違和感はなく、逆に安心感を得ることができたという。
そして、この形状を採用したことで、通常に比べて重心を低く深い位置に配置でき、さらにスイートスポットをフェースの真ん中に設定することが可能になった。これにより同じ反発係数のドライバーと比較して、ボール初速のアップに成功。また、スイートエリアが広くなりスピン量も減らすことができるため、飛距離がアップするという。\n 加えて、スイートスポットがフェースの真ん中にあることで、エネルギーロスや方向のバラつきが起こりにくいので、常に同じ距離のショットをフェアウエーに向かって打てる。
■クラブデータ
ロフト角:8.5、9.5、10.5、11.5度
ライ角:60度
長さ:45インチ
硬さ:X、S、SR、R
総重量:300グラム(R)
価格:6万3000円
問い合わせ先:TEL03-5822-0722
ホームページ: http://www.clevelandgolf.co.jp
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