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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ-「ツアーステージV10」ブリヂストンスポーツ

2006-04-24

エネルギー伝達効率のいいコアを採用し、インパクトで勢いよく飛び出す


 エネルギー伝達効率をアップする素材をコアに採用し、インパクト直後のボール初速をアップ。さらにコアの外側から中心部分に向かってだんだん軟らかくすることにより、ドライバーやロングアイアンなど衝撃の強いインパクト時にスピン量を少なく抑えられるようになり、勢いよく飛び出すという。
 従来のディスタンス系ボールのように、カバーを硬くして反発をアップさせる必要がないため、ソフトなカバー材を採用でき、スピン性能\も高くできた。
 ディンプルはインパクト直後の飛び出しで空気抵抗を低減するとともに、最高到達点以降ではすぐに落ちないように揚力を維持する2層構造を採用。飛び出す瞬間の勢いを持続させる働きがあるという。\n なお、現在数量限定にて宮里藍の写真入りパッケージも発売している。

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今週のイチオシ-「パワービルト モメンタム サインXP」国際興業

2006-04-18

ボディの肉厚を2種類にすることで、インパクトのエネルギーを蓄え、増大させて飛ばすドライバー


 ヘッドのボディにベルト状の肉薄部分(0.6ミリ)を設け、周辺部分の肉厚は0.8〜0.9ミリに設定した<TIT構造>を採用。重心の位置を適正にできる重量配分が可能\になった。これにより低くて深い重心となり、肉薄部ではインパクトのエネルギーを蓄え、肉厚部でそのエネルギーを増大させる効果のあるヘッドを実現したという、SLEルール適合ドライバー。昨年発売した高反発モデル<モメンタム サイン>と併売することで、好みにより選べるという。
 また、適正な重心アングルに設定するため、ソールのヘッド後方部分にタングステン合金ビスを装着。インパクトでボールをつかまりやすくするとともに、ドローボールが自然に打てるようになっている。

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今週のイチオシ-「ダンロップ ミラクルエブリオ X328&S328」SRIスポーツ

2006-04-10

コアを大型化して初速をアップ! 新開発のディンプル形状が曲がりにくい高弾道ボールを生む

 同社のロングセラーボール<エブリオ>がリニューアル。従来モデル同様のソフトな打感ながら飛距離性能\がアップした<S328>と、打感は若干硬めながら高い反発力でさらに飛距離性能の高い<X328>の2種類となった。ともに新開発のカバー材を採用することにより、カバーを薄く、コアを大きくすることに成功。ボールのエンジンともいえるコア部分を大型化することで反発力を高め、打ち出し時の初速を大幅に高めたという。
 また、ディンプルを浅くし揚力を高め、ディンプルの占有率を高めて抗力をアップ。高弾道とビッグキャリーを実現している。さらに、中間層に新素材を採用することで、高い打ち出し角とスピン量の減少を実現。サイドスピンも減少するため飛んで曲がりにくいそうだ。

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今週のイチオシ-「ゴールデンプリックスV」つるや

2006-04-03

インパクト時のクラウンの振動を制御しエネルギーロスを防止! ボール初速を上げるドライバー


 2008年より適用されるSLEルールに適合させるためには、ここ数年、高反発フェースにするために薄くしていたフェースの肉厚を厚くしなければならない。これにより、今までソールやヘッド後方部に配分できていた重量がフェースに取られてしまうことになる。しかし、最適な重量配分を継続するためにクラウンを薄くすると、インパクト時に大きな振動が発生してエネルギーロスにつながってしまう。\n このエネルギーロスを防止するために、同社ではヘッド後方部のソール寄りにタングステン製のネジ式のウエートを装着。振動を制御し、エネルギーの伝導効率を高めたのがこのモデルだ。これによりボールの初速がアップ、飛距離も伸びるという。\n シャフトはフジクラ製のオリジナルを装着。三軸織物部分がつぶれをすばやく復元するとともに、平織り部分がインパクト時のズレをなくすことでエネルギーロスを抑えている。

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