今週のイチオシ-「ツアーステージV10」ブリヂストンスポーツ
2006-04-24
エネルギー伝達効率のいいコアを採用し、インパクトで勢いよく飛び出す

エネルギー伝達効率をアップする素材をコアに採用し、インパクト直後のボール初速をアップ。さらにコアの外側から中心部分に向かってだんだん軟らかくすることにより、ドライバーやロングアイアンなど衝撃の強いインパクト時にスピン量を少なく抑えられるようになり、勢いよく飛び出すという。
従来のディスタンス系ボールのように、カバーを硬くして反発をアップさせる必要がないため、ソフトなカバー材を採用でき、スピン性能\も高くできた。
ディンプルはインパクト直後の飛び出しで空気抵抗を低減するとともに、最高到達点以降ではすぐに落ちないように揚力を維持する2層構造を採用。飛び出す瞬間の勢いを持続させる働きがあるという。\n なお、現在数量限定にて宮里藍の写真入りパッケージも発売している。






