今週のイチオシ-「ゴールデンプリックスV」つるや
2006-04-03
インパクト時のクラウンの振動を制御しエネルギーロスを防止! ボール初速を上げるドライバー

2008年より適用されるSLEルールに適合させるためには、ここ数年、高反発フェースにするために薄くしていたフェースの肉厚を厚くしなければならない。これにより、今までソールやヘッド後方部に配分できていた重量がフェースに取られてしまうことになる。しかし、最適な重量配分を継続するためにクラウンを薄くすると、インパクト時に大きな振動が発生してエネルギーロスにつながってしまう。\n このエネルギーロスを防止するために、同社ではヘッド後方部のソール寄りにタングステン製のネジ式のウエートを装着。振動を制御し、エネルギーの伝導効率を高めたのがこのモデルだ。これによりボールの初速がアップ、飛距離も伸びるという。\n シャフトはフジクラ製のオリジナルを装着。三軸織物部分がつぶれをすばやく復元するとともに、平織り部分がインパクト時のズレをなくすことでエネルギーロスを抑えている。
■クラブデータ
素材:スーパーファイン735チタンフェース+
5-4チタンボディ+タングステン合金ウエート
ロフト角:9、10.5度
ライ角:60度
ヘッド体積:460cm3
長さ:44.75インチ
硬さ:S、R
価格:7万3500円
問い合わせ先:TEL06-6281-0113
ホームページ: http://www.tsuruyagolf.co.jp
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