今週のイチオシ-「E・R・CIII ドライバー」キャロウェイゴルフ
2006-06-27
最新技術C・M・Tを搭載した日本専用モデル

E・R・Cシリーズの最新ドライバー。E・R・CII以来のフルチタンヘッドで日本専用のSLEルール適合モデルとなる。何といっても注目は最新技術C・M・T(科学薬品に浸すことで薄いチタンプレートを作るというもの)により、クラウンを0.45ミリの極薄にすることで、飛距離性能のアップを図った点だ。\n クラウン部を薄くする=軽くすることのメリットは何点かある。その一つは、ヘッドの低重心化により、理想的なバックスピン量を実現できること。
同時に、450cm3 という大型ヘッドながら、余剰重量を残すことに成功。約7グラムのウエートチップをヒール寄りのバックフェース側に設置し、重心距離を短くしてボールのつかまりをよくすると同時に、深重心によって高弾道の球を打ちやすくなった。







