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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ-「E・R・CIII ドライバー」キャロウェイゴルフ

2006-06-27

最新技術C・M・Tを搭載した日本専用モデル


 E・R・Cシリーズの最新ドライバー。E・R・CII以来のフルチタンヘッドで日本専用のSLEルール適合モデルとなる。何といっても注目は最新技術C・M・T(科学薬品に浸すことで薄いチタンプレートを作るというもの)により、クラウンを0.45ミリの極薄にすることで、飛距離性能のアップを図った点だ。\n クラウン部を薄くする=軽くすることのメリットは何点かある。その一つは、ヘッドの低重心化により、理想的なバックスピン量を実現できること。
 同時に、450cm3 という大型ヘッドながら、余剰重量を残すことに成功。約7グラムのウエートチップをヒール寄りのバックフェース側に設置し、重心距離を短くしてボールのつかまりをよくすると同時に、深重心によって高弾道の球を打ちやすくなった。

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今週のイチオシ-「ハイパーブレード ドライバー」ワークスゴルフ

2006-06-20

お手ごろ価格でビッグな飛びを手に入れる!


 ドラコン選手にご用達のワークスゴルフから、5万5000円というハイコストパフォーマンスな価格ながら、高い飛距離性能を誇る<ハイパーブレード>ドライバーが登場した。\n このドライバーは同社が今までターゲットとしていなかった飛距離の落ちてきた人でも、「やさしく、爆発的に飛ばせる」を体感してもらうことをコンセプトにしている。
 そのため、インパクトのエネルギーをロスなくボールに伝える<超極薄サイクロン構造フェース>を採用。それに加え、軽量&ロートルクのオリジナルシャフト<ワークテック ハイパースティック>など、新しい技術をふんだんに盛り込んだ。\n 先行発売されるSLEルール適合モデルに続き、SP-700βチタンをフェースに採用した高反発モデルも発売中。

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今週のイチオシ-「トブンダ 460EX」ゴルフプランナー

2006-06-13

軽量化により、振り抜きのよさを徹底追求


 スポーツ用品販売店として知られるアルペングループのゴルフプランナーから<トブンダ460EX>が発売になった。
 同ドライバーは総重量277グラム(Rシャフト)と軽量化を図り、振り抜きやすさを徹底追求した。体力の低下などからヘッドスピードが落ちてしまい、飛距離も落ちたアベレージゴルファーでも楽に振れるため、飛距離アップが可能になるという。\n 振り抜きやすさの秘密は、38グラム(Rシャフト)のフジクラ製軽量シャフト<エクシルトツアー>。ゆったり振ることにより、大きな飛距離と安定した方向性を生むのが特徴だ。
 また、ルールぎりぎりの460cm3の超大型カーボンコンポジットヘッドは、徹底した低重心化が図られており、高弾道で伸びのある球筋が打てるという。

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今週のイチオシ-「r7 Tiアイアン」テーラーメイドゴルフ

2006-06-06

ウレタンハウジング<TPC>で、打感・やさしさが向上


 アベレージゴルファーの心強い味方がまた増えた。やさしさと飛距離、そして打感のよさを兼ね備えたのが<r7 Tiアイアン>だ。
 5個の金属ロッドを配し、フェースに直接装着されたウレタンハウジング<TPC>が特徴の一つ。ソフトな打感に一役買うと同時に、この<TPC>を最適な重心位置へ配分することで、慣性モーメントの向上と一層の低・深重心を実現、高弾道ショットをやさしく打つことができるという。\n また、今までウッドにのみ装着されていた<RE*AXシャフト>をアイアンとしては初採用。インパクト時にヘッドを加速させることでヘッドスピードを上げ、アベレージゴルファーが求めるアイアンの飛距離も実現した。

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