今週のイチオシ-「JC606ドライバー」フォーティーン
2006-07-25
3ピース複合チタンヘッド構造で理想的な弾道を生む

クラブデザイナー竹林隆光氏が主宰するフォーティーンのニュードライバーが<JC606>だ。
高すぎず低すぎない理想的な弾道を追い求め、0.5ミリと極薄にした15-3-3-3チタンをクラウン部に、SP700チタンをフェースに、6-4チタンをボディに使用するという、<3ピース複合チタン構造>を採用。同時に飛ばしに最適なスピン量(約2100rpm)を得るため、重心高を20ミリに設定した。
また、重心位置をセンターよりややヒール寄りにすることで、重心位置よりやや先寄りの上でヒットしやすく、ビッグキャリーを実現可能にするという。
430cm3と大型ヘッドながら上級者好みの構えやすいオーソドックスな形状をしており、弾道のイメージがわきやすいのも特徴だ。
■クラブデータ
ヘッド素材:SP700チタンフェース+6-4チタンボディ+15-3-3-3チタンクラウン
ヘッド体積:430cm3
ロフト角:10度、11.5度
ライ角:59.5度
シャフト:MD-335sdカーボンシャフト
シャフト硬さ:S、R、R2
長さ:45インチ
総重量:301グラム(Rシャフト)
価格:7万1400円
問い合わせ先:TEL027-387-8760
ホームページ: http://www.fourteen.co.jp
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