今週のイチオシ「オノフドライバー(赤ドライバー)」ダイワ精工
2006-11-29
ボディのたわみを防いで飛ばす!

ヘッド大型化に伴いボディの肉厚が薄くなったことから、ボディ本体に余計なたわみが生まれ、インパクト時にしっかりボールへエネルギーが伝わらないことに注目。<オノフ>2007年モデルはボディ剛性を高め、飛距離アップを図ることが設計コンセプトとなった。
今年も2モデル用意されたが、やさしく飛ばすことを目的にした<オノフドライバー(赤ドライバー)>は、クラウン部にダブルクロス多積層カーボンシートを使用すると同時に、<ダブルパワーブリッジリブ>を採用してクラウン部の剛性をアップさせた。さらに、ダブルアシストバー、パワーブリッジソールなどボディ剛性をアップさせる工夫を随所に盛り込むことで、エネルギーのロスを最低限に抑え、ボールの初速アップに成功したという。









