今週のイチオシ「inpresX 460D ドライバー」ヤマハ
2006-12-15
マルチフェース採用で平均飛距離アップを図る

5代目となるインプレスXシリーズの中で、エンジョイゴルファーをターゲットにしたドライバーがinpresX460D。前モデルのダブルエリアフェースを発展させた<マルチフェース>を採用することで、スイートエリアを前モデルよりもさらに拡大。オフセンターヒット時の極端な飛距離ダウンを抑えられるという。
また、手元と中間部の2カ所にベンディングポイントを持つ“ダブルスピードシャフト”だが、さらなる軽量化に成功。先端部のしなりもアップし、球のつかまりと上がりやすさが向上するように設計されている。
■クラブデータ
素材:SP700チタンフェース+KS120チタンボディ+ボアスルー&ヒールバックタングステンウエート
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9、10、11度
シャフト/フレックス:オリジナルカーボンDX-407D/S、SR、R
長さ:45インチ
重さ:296グラム(10度、SR)
価格:7万7700円
問い合わせ先:TEL0120-808-562
ホームページ: http://www.yamaha.co.jp/product/golf
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