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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ「ミズノ JPX E500 ドライバー」ミズノ

2007-02-15

打点のばらつきによるヘッドの安定性を高めた


 インパクト時にスイートスポットを外すことで生じるクラブヘッドの回転を減らすことで、飛距離ロスを少なくする「U.D.Sコンセプト」に基づいて設計された、JPXシリーズの最新ドライバー。
 フェースに比重の軽い鍛流チタンを使用することで軽量化すると同時に、ソール部後方に質量を多く配分したことで、重心を後方に寄せて慣性モーメントがアップ。スイートエリアを従来モデルに比べて縦方向に20パーセント、横方向に10パーセント拡大した。
 このことにより、オフセンターヒットしてもヘッドがブレにくく打球のスピン量と飛び出し角を安定させることができるため、飛距離がダウンしにくくなると同時に、左右のブレも減らすことができるという。

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今週のイチオシ「ウイルソンスタッフ Nc7 450 ドライバー」アメアスポーツジャパン

2007-02-08

ボディ剛性を高めてボール初速をアップさせる


<ウイルソンスタッフ Nc7>ドライバーの特徴は、「ETC(エネジー・トランスファー・クラウン)構造」を採用したクラウン部。薄さ0.5ミリのβチタンをレーザーを用いてボディと溶接することで、クラウン部を軽量化。同時にバックフェースを“L字”にすることで、ボディの剛性をアップさせた。これにより、インパクト時のエネルギーを効率よくボールに伝達し、初速がアップするという。
 また、ヘッド後部のボディ外側にタングステンウエートを装着することで、低重心&深重心化に成功。ETC構造との相乗効果により、飛距離アップが可能となるとのこと。
 同モデルはアベレージゴルファー向けだが、ほかにアスリート向け「Nc7 420」もラインアップされ、それぞれのレベルに最適化されたシャフトが装着されている。

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今週のイチオシ「ハイボアXL ドライバー」クリーブランドゴルフ

2007-02-01

クラウン部がへこんだ元祖異形ヘッドドライバーが大きくなって登場


 クラウン部をへこませた<HiBORE>構造で、2006年にゴルファーの度肝を抜いたハイボアが、460cm3とルールぎりぎりまでヘッドを大きくして新登場した。
 ドライバーは、フェースのやや上部にスイートスポットが存在するものが多いが、<HiBORE>構造を採用することによってフェース中心に設定することが可能となった。これでセンターヒット時に縦方向のギア効果が大幅に減少し、スピン量が少なく力強い弾道の球が出やすくなっている。
 また、ヘッドの大型化と周辺重量配分の徹底により、慣性モーメントが拡大。オフセンターヒット時にも、より安定した方向性と飛距離ロスが少なくなったという。

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