今週のイチオシ「ハイボアXL ドライバー」クリーブランドゴルフ
2007-02-01
クラウン部がへこんだ元祖異形ヘッドドライバーが大きくなって登場

クラウン部をへこませた<HiBORE>構造で、2006年にゴルファーの度肝を抜いたハイボアが、460cm3とルールぎりぎりまでヘッドを大きくして新登場した。
ドライバーは、フェースのやや上部にスイートスポットが存在するものが多いが、<HiBORE>構造を採用することによってフェース中心に設定することが可能となった。これでセンターヒット時に縦方向のギア効果が大幅に減少し、スピン量が少なく力強い弾道の球が出やすくなっている。
また、ヘッドの大型化と周辺重量配分の徹底により、慣性モーメントが拡大。オフセンターヒット時にも、より安定した方向性と飛距離ロスが少なくなったという。
■クラブデータ
素材:SP700チタンフェース+6-4チタンボディ
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9.5、10.5、11.5度
シャフト/フレックス:ハイボアXLライト/S、SR、R
長さ:45.25インチ(SR、R)、45インチ(S)
重さ:291グラム(SR)
価格:5万7750円
問い合わせ先:TEL03-5822-0722
ホームページ: http://www.clevelandgolf.co.jp
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。



