今週のイチオシ「ウイルソンスタッフ Nc7 450 ドライバー」アメアスポーツジャパン
2007-02-08
ボディ剛性を高めてボール初速をアップさせる

<ウイルソンスタッフ Nc7>ドライバーの特徴は、「ETC(エネジー・トランスファー・クラウン)構造」を採用したクラウン部。薄さ0.5ミリのβチタンをレーザーを用いてボディと溶接することで、クラウン部を軽量化。同時にバックフェースを“L字”にすることで、ボディの剛性をアップさせた。これにより、インパクト時のエネルギーを効率よくボールに伝達し、初速がアップするという。
また、ヘッド後部のボディ外側にタングステンウエートを装着することで、低重心&深重心化に成功。ETC構造との相乗効果により、飛距離アップが可能となるとのこと。
同モデルはアベレージゴルファー向けだが、ほかにアスリート向け「Nc7 420」もラインアップされ、それぞれのレベルに最適化されたシャフトが装着されている。
■クラブデータ
素材:SP700チタンフェース+6-4チタンボディ+βチタンクラウン+タングステンウエート
ヘッド体積:450cm3
ロフト角:9、10、11度
シャフト/フレックス:NFV2-Type DD/SS、S、SR、R
長さ:45インチ
重さ:302グラム(10度、SR)
価格:5万8800円
問い合わせ先:TEL03-5755-6671
ホームページ: http://www.wilsonstaff.jp/
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