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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ「ニューナノブイ スペック450ドライバー」ヨネックス

2007-03-28

インパクトエリアでヘッドを加速させる二つの工夫


 好評を博していた<サイバースター ナノブイ>シリーズがリニューアル。インパクトエリアでヘッドが加速するように設計されている。
 その工夫の一つが、「エアロシェイプヘッド」。同社によると、大型ヘッドは空気抵抗が大きくなるため、スイング軌道が安定しないという。そこで、スイング中の空気の流れがスムーズになるように、ヘッドの形状を設計。加速しやすくなるだけでなく、ヘッド軌道が安定することで方向性の向上につながるそうだ。
 また、シャフトに「新型カーボンナノチューブ」を配合することで、従来モデルに比べていっそうしなりがよくなり、インパクトエリアでクラブがさらに加速するという。

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今週のイチオシ「オールニューゼクシオ460ドライバー」SRIスポーツ

2007-03-20

フェースを軽くして深重心化、やさしく打てる大型ヘッドドライバー


 オールニューゼクシオシリーズに、待望のヘッド体積460cm3のドライバーが登場。従来のフェース素材よりも比重が小さく、薄くしても反発係数が上がりすぎないチタン合金「Super TIX51AF for XXIO」を採用。フェースを薄くすることで重量を抑え、いっそうの深重心化を図った。そのためスイートエリアが拡大し、オフセンターヒット時でも飛距離のロスが少なくなるという。
 また、クラウン部も0.5ミリと薄くし、その余剰重量をソールに配置することで、低重心化にも成功。ボールが上がりやすい設計になっている。

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今週のイチオシ「ナイキ サスクワッチ SUMOスクエア ドライバー」ナイキジャパン

2007-03-14

高い慣性モーメントを誇る四角形状ヘッド


 思わず目に留まってしまう四角形の大型ヘッドは、5300g・cm2という、非常に大きな慣性モーメントを実現するためのものだ。
 慣性モーメントがアップすることで、オフセンターヒットによる飛距離のダウン、方向性のブレを最小限に抑えられる。
 また、重心をヘッド後方深く、かつ低い位置に設定する「マックスバックCG」を採用することで、インパクト時にロフトがついた状態でボールにコンタクトしやすくなり、高い打ち出しを実現するという。
 シャフトは専用設計のSQ-SUMOスクエアグラファイト以外に、ツアーAD N65プロトタイプ、ディアマナS63が用意され、ゴルファーの好みに応じて選択できる。

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今週のイチオシ「トブンダGT460 ドライバー」ゴルフプランナー

2007-03-01

ウェイトコントロールプラグでバックスピン量を適正に保つドライバー


 トブンダシリーズの最新モデルは、ヘッド後方に装着される「ウェイトコントロールプラグ」の重量などを変えた2タイプが用意されている。
「コントロールタイプ」は、バックフェースに計10グラム、ソール後方に4グラムを配し、ボールが上がりやすく、つかまる設定。また。「ロースピンタイプ」は、バックフェースに2グラム、ソール後方に12グラムを配することで、球が吹き上がりにくく、つかまりすぎないようになっているという。
 シャフトも50グラム台と60グラム台の2タイプが用意され、ゴルファーが自分のスイングに合わせてチョイスすることができるドライバーとなっている。

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