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それ以前のバックナンバー

今週のイチオシ「スウォード ATC 5800」カタナゴルフ

2007-06-28

5048g・cm2の高慣性モーメントで直進率27パーセント、飛距離7パーセントアップ


 カタナのスウォードといえば、高反発が先に思い浮かぶが、このATC5800はルール適合モデルで真っすぐ飛ばしたいファンに向けたモデル。
 慣性モーメントとスイートエリアを最大にするために、ヘッドを四角形にする手法が用いられているが、それでは違和感があり、スイングに影響を及ぼすゴルファーも多いようだ。そこで、最適なフォルムを模索して見つけたのがこの顔だ。
 ヘッド体積は460cm3あり、アドレスしたときにカタナの美ともいうべき、クラウン部分がスクリューのように輝きを放っている。
 そして、慣性モーメントは驚異の5048g・cm2を達成。さらに、スイートエリアも一気に広がり、そのため直進性が27パーセント、飛距離が7パーセントアップしたという。
 創業以来、「フィーリングは性能」と主張してきたカタナが自信を持って贈る、ルール適合直進性搭載モデルだ。


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今週のイチオシ「ディスタンスロッド ドライバー」ワークスゴルフ

2007-06-20

460cm3のドライビングシャローで飛ばせ!


「飛ぶドライバーは難しい」、そして「シャローフェースはやさしいが上がるだけで飛ばない」という既成概念を覆し、ドライビングシャローという新機軸を打ち立てたのが同ドライバーだ。
 ドラコン選手権で鍛え上げられた定評のサイクロン形状によるチタンカップフェースを採用し、同社史上最大級の慣性モーメントを実現。しかも、深低重心で高打ち出しによる驚異の飛距離を誰もが体感できる。
 適合と高反発の両モデルがあり、さらに直ドラ用としてロフト角14度のドライバーもラインアップしているのがうれしい。

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今週のイチオシ「MPクラフト460 ドライバー」ミズノ

2007-06-14

上田諭尉をツアー初優勝に導いた460cm3モデルが登場


 男子ツアープロも使用するMPシリーズから、460cm3が新登場。国内男子開幕戦・東建ホームメイトカップで、ツアー初優勝うを飾った上田諭尉も愛用するモデルだ。
 MPシリーズで最大のスイートエリアを実現し、さらに慣性モーメントもアップ。トウヒール(横)方向では4300g・cm2、上下(縦)方向では2520g・cm2と、前モデルの<MPクラフト425>をはるかに超える数値を誇る。
 また、大型ヘッドはつかまりが悪いといわれがちだが、同モデルはインナーウエートをヒール側に9グラム設置。さらにケミカルミリングによってトウ側を軽量化したことで、しっかりつかまる設計になっている。
 フェードやドローなど弾道を打ち分けやすい<MPクラフト425>に対し、今回のモデルはストレートな弾道を打ちやすい直進弾道タイプだ。

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今週のイチオシ「ギガ XF07」イオンスポーツ

2007-06-06

460cm3ヘッド&46インチ長尺シャフトで飛ばす!


 ギガシリーズのニュードライバー。今回は40グラムの超軽量シャフトを採用した、総重量280グラム台の軽量モデルだ。しかも、46インチと長尺のみのラインアップだが、トウダウンを抑える設計なので安心して振ることができる。
 また、シャローフェースでアドレスしたときに見える投影面積が広いため、480cm3以上の大きさを感じられる。

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