今週のイチオシ「MPクラフト460 ドライバー」ミズノ
2007-06-14
上田諭尉をツアー初優勝に導いた460cm3モデルが登場

男子ツアープロも使用するMPシリーズから、460cm3が新登場。国内男子開幕戦・東建ホームメイトカップで、ツアー初優勝うを飾った上田諭尉も愛用するモデルだ。
MPシリーズで最大のスイートエリアを実現し、さらに慣性モーメントもアップ。トウヒール(横)方向では4300g・cm2、上下(縦)方向では2520g・cm2と、前モデルの<MPクラフト425>をはるかに超える数値を誇る。
また、大型ヘッドはつかまりが悪いといわれがちだが、同モデルはインナーウエートをヒール側に9グラム設置。さらにケミカルミリングによってトウ側を軽量化したことで、しっかりつかまる設計になっている。
フェードやドローなど弾道を打ち分けやすい<MPクラフト425>に対し、今回のモデルはストレートな弾道を打ちやすい直進弾道タイプだ。
■クラブデータ
素材:6-4鍛流チタンフェース+β系チタン合金クラウン+チタン合金ソール
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:8.5、9.5、10.5度
シャフト/フレックス:クアッドMP/S、SR
長さ:45インチ
総重量:314グラム(SR)
価格:8万9250円
問い合わせ先:TEL0120-320-799
ホームページ:http://www.golfersland.net
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。



