今週のイチオシ「スウォード ATC 5800」カタナゴルフ
2007-06-28
5048g・cm2の高慣性モーメントで直進率27パーセント、飛距離7パーセントアップ

カタナのスウォードといえば、高反発が先に思い浮かぶが、このATC5800はルール適合モデルで真っすぐ飛ばしたいファンに向けたモデル。
慣性モーメントとスイートエリアを最大にするために、ヘッドを四角形にする手法が用いられているが、それでは違和感があり、スイングに影響を及ぼすゴルファーも多いようだ。そこで、最適なフォルムを模索して見つけたのがこの顔だ。
ヘッド体積は460cm3あり、アドレスしたときにカタナの美ともいうべき、クラウン部分がスクリューのように輝きを放っている。
そして、慣性モーメントは驚異の5048g・cm2を達成。さらに、スイートエリアも一気に広がり、そのため直進性が27パーセント、飛距離が7パーセントアップしたという。
創業以来、「フィーリングは性能」と主張してきたカタナが自信を持って贈る、ルール適合直進性搭載モデルだ。
■クラブデータ
素材:6-4チタン
ヘッド体積:460cm3
ロフト角:9.5、10.5度
シャフト/フレックス:フジクラ製ランバックスVシリーズATCオリジナル/S、SR、R
長さ:46インチ
総重量:293グラム(SR)
価格:7万7700円
問い合わせ先:TEL03-5567-2228
ホームページ:http://www.katana.ne.jp
この他にも最新のギアを詳しく知りたい方は、週刊パーゴルフ今週号の「ギアナビ」をご覧下さい。



